A君、ものっそい速さで到着あせる

 

※しかも昨日とまったく同じ服装(アイボリーシャツ+ジーンズ+黒リュック)で登場。

 

 

例の如く、のろのろとマーケット内を見て回っていた私。

日本にはない食材やお菓子が珍しくて、見ているだけでも楽しくてチューハート

とりあえず一周して気になったものを買おうと思ってたので、私のカートにはまだ何も商品が入っていませんでした。

 

 

「なにを買うの?」

 

「韓国海苔と……」

 

「こっち!!!」

 

 

………はい。また始まりましたよ。

 

A君が到着してから、ものの10分位で買い物が終了しました……ショボーン

 

 

「この後、どこ行くの?」

 

 

私の我慢も限界でした。

 

 

「今日は疲れたから帰る」

 

「え?でもまだ早いよ?」

 

「ゲストハウスの部屋が寒くて、風邪を引いちゃったんだ。熱もあるみたいだから、早く寝ようと思う。せっかく来てくれたのにごめんねあせる

 

 

その後、A君は私の買った大きなマーケットの袋をぜんぶ担いで持ってくれ、ホテルの玄関まで送ってくれました。

空いてるもう片方の手で、しっかりと私の手を握り締めながらショボーン

 

 

「僕はいま、ブビ子と手を繋いでいるニコニコ音譜

 

 

るんるんで帰り道を歩くA君。(依然、会話はLINE越し)

 

 

「そうだね。繋いでいるねえー(半分、呆れて)でも、私はA君のかなり年上なんだよ?」

 

「全然、問題ないよ! 僕は年上が好きなんだ!」

 

「へえ、そうなんだね……(と、距離を置ける別の理由を探す私汗)」

 

「僕がブビ子の彼氏になってあげるね!」

 

 

じ、冗談!!ガーン
 

 

 

「送ってくれてありがとう!おやすみ!!」

 

 

ちょうどゲストハウスの前に到着したので、さっさと逃げ込もうとしたら………、ぐいっハッと、腕を引き寄せられて、

 

A君のドアップ。

 

キス唇されそうになりまひた……チーン

 

 

「アニョアニョ!!ガーンと!!!私は必死に抵抗して、抱き締められるだけになり……アセアセ

 

A君は不服そうな顔をしながらも、

 

 

「じゃ、明日も仕事後に来るからね!!」

 

 

と、屈しない様子で帰って行きました………。

 

A君、奥手そうなのに、かなり強引だったガーン