ゲストハウスのある乙支路3街から明洞まで、歩いて15分くらいの距離音譜

 

最初に組み立てていた旅の予定では、一日目は時間も遅いから後日ショッピングするときの下見と、夕飯を食べるのと、周辺をブラブラと散策しよう照れくらいに考えていました。

 

明洞はさすが韓国一番のショッピング街ハート

私がキョロキョロとコスメやアパレルのお店に気を取られていると、

 

 

「目的地はこっちだから!右矢印

 

 

と言わんばかりの勢いで、

明洞の繁華街を恐ろしく速足で進んでいくA君あせる

 

 

まー確かに両替所に行きたいと言ったのは私だけど~。もっと、お店を見ながらゆっくり行きたいじゃない~。

 

しかたなく、脇目も振らずに両替所へ。

 

 

「次は? 次はどこ行きたい?お願い

 

 

と、まるでボールを投げて貰うのを待っているワンコみたいなA君汗

ちょうどお腹が空いたから、「ここでしか味わえないグルメが食べたい」とお願いすると、「こっちこっち!ニコニコと連れて来られたのが、明洞の老舗麺処。

 

お店は前払いみたいで、彼がサッとクレジットカードを出して払ってくれた時は惚れ惚れとしましたドキドキ

韓国人はなんでもカード払いってほんとなんだ目と、ちょっと感動キラキラ

 

私は白いスープに緑色の麺が珍しくて冷麺、彼は茶色いスープにひき肉の入った温麺を注文。

 

でも、これが失敗だった………ドクロ

 

白いのは甘い豆乳スープだったみたいで、ラーメンは塩辛いものと思ってたから、まったく想像のしてなかった味に……………チーン

周りをみると、みんな美味しそうに食べてる……。

 

 

(そうか、これが文化の違いというものか……)

 

 

と、改めて感じた瞬間でした汗

すると、そんな私をA君がニコニコと見ている。

 

その時、私達は初めて顔をしっかりと見合わせていることに気付いたのです目

 

彼が不意に、

 

 

「예쁘네요」

 

 

と、嬉しそうに言ったのです。

意味が分からないで首を傾げていると、既に食べ終わった彼がLINEを送って来ました。

 

翻訳すると、

 

 

「君はとても綺麗だ。僕より年下にしか見えないラブラブお嬢さんみたいだ」

 

 

私は彼よりも結構年上あせる

そう言われると、やっぱり嬉しい照れ

しばしホクホクとした思いでいると、

 

 

「次の目的地は?」

 

 

出ましたw。

A君の会話を断ち切るような目的地まっしぐら攻撃

いったい何をコンプリートする気なの?て、くらいの勢いDASH!DASH!

 

どこへ行くとはとくに決めていなかった私は、とりあえず旅行雑誌に載っていたロッテヤングプラザ明洞店に行きたいと言いました。