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平凡サラリーマンの考察

仕事・趣味・家庭のことなど徒然なるままに思いを綴っています。
虎視眈々と凡人サラリーマンからの下剋上を狙っております。

友人のTと話す。


仕事に悩みを抱え現在休職中(1週間ほど)


明日から復帰とのことだけど本当かどうかわからない。


原因


・家族と過ごす時間が圧倒的に少ない(休みが少ない)

・自分のやりたいことができない。

・給与が低い

・ずっとこの仕事をやっていくか岐路に立たされている


仕事のいいところ


・子どもに勉強を教えること自体は楽しい

・スタッフにも恵まれていて不満は無い


俺が話したこと


・俺は給与はいいがやりがいが少ない

・給与は低くてもいいから自分の好きな事をやりたい(塾)


俺とTの相違点


・給与の違い(俺↑)

・休みの違い(俺↑)

・やりがいの違い(俺↓)

・将来性の違い(俺↓)

・勤務地の違い(俺↓)


よってもって俺とTはま逆のことで悩んでいる


休みや給与は少なくてもやりがいのある仕事をしたい


仕事にやりがいがなくても休みや給与が多い仕事をしたい


お互い無い物ねだりなわけだ。


つまり人は自分にないものを羨んだりするわけだ。

両方とも手に入る仕事なんてそうないだろう。


俺も決断をしないとな

との研究結果が発表された。


では、1日どれだけ飲めば良いのか。


1日最低83リットル


ジョッキにして約166杯


・・・


・・・


・・・


・・・


・・・


飲めるわけねーだろ

ここのメガネはやばい。


掛け心地が良すぎる。


5000円のメガネとかファッション性の高いだけの


メガネとは質が違う。


しかし、私は物欲に歯止めをかけると誓っている。


今のメガネももう6年目だ。


しかしまだまだ使える。


ならばいいじゃないか。


日常生活に支障はまったくない。


メガネのせいで集中力が下がるということもない。


だから買わないという結論に至る。


7万円は高すぎるだろう。


来年役職が上がったら・・・の話だな。

最近の牛丼は安い。安すぎる。


自炊するより安いのではないか。


ということで、近所にできた激安牛丼店の弁当を買いに行った。


牛丼並盛の食券を買って渡す。


しかし、激安なだけあってかなり込み合っている。


すでにカウンター席までいっぱいだ。


しかもどうやら電話で大量の弁当注文を受けたようで


厨房はてんやわんやしている。


そのせいか、なかなか注文の品が出てこない。


20分ほど待ったんじゃないだろうか。


いくら忙しいにしてもたかが牛丼1杯だぞ?


さっとご飯入れてちゃっと牛丼盛れば完了だろうが。


だんだん腹が立ってくる。私はまだ人間ができていない。


そして、一人の女性店員がようやく私のほうへ弁当を持って近づいてきた。


やれやれ、と思っていたらなんと私より遅く来た人に先に渡したのだ!


さすがにこれは許せない。


「あの・・・私が先に並んでいたのですが・・・」


ここでお詫びの言葉一つ出れば矛先を収めるつもりだった。


しかし、その店員から衝撃の一言が放たれた。


「そうですよね~もう少々お待ちください。」


『そうですよね』って人ごとかよ。


冷静に考えれば理解できなくはない。


たぶんこの店員も間違っているとわかってて


私の後ろの人に渡したのだ。


しかし、そう指示されたのだからそうするしかない。


だから自分の責任ではない。(おそらくバイトだし)


こんな思考回路だろうか。


しかしサービス、というか社会はそうじゃないんだ。


自分に非がなくても謝らなくてはならないことなどいくでもある。


この店員は今自分のことしか考えられていない。


私(客)の立場に立てば自分に責任がないとしても


お詫びをするべきなのだ。


若い。若すぎるぜ。


まあK先生流に言うとこういう話題になるネタを提供してもらってラッキー。


またはあんなにクソ忙しくてかわいそうだ・・・


くらいに思っておこう。


切れたら負けなのだ。


私はよく街中でキャッチの人たちに声をかけられる。


特に宗教関係が多い。


私はやはり世間からなめられているのだろうか。


公園のベンチでくつろいでいたら


「手首の調子が悪いんじゃないですか?」


と見知らぬおばさんい声をかけられる。


「・・・いえ、別に」


「ちょっと手を貸してください・・・


うんばらわかわかうんばらわかわか・・・(意味不明な念仏を唱える)


これで動きやすくなったでしょ?」


「・・・はあ」


こんな感じである。


しかし、中には洒落た人もいる。


例の如く街中で声をかけられる。


おそらく同年代と思われる若い女性だ。


「この絵ってどうやって作ってると思いますか?


なんと、版画なんですよ!きれいでしょ?」


「・・・そうですね」


「今そこで展示会やってるんですよ」


「そうですか」


「来ませんか?」


「いえ、ちょっと・・・」


「あ、『俺はもう行かなきゃ』って感じですね」


「はい、そうなんです」


非常にマイルドなセリフだ。


断る私の立場に立ち、いかに私が気を使わず



断れるかよく考えられていると思う。


まれに舌打ちをする輩もいるからこの人は人間ができている。


次に会ったら行ってあげようと思えた。

報告の基本


■主体性:必ず自分から報告(迷ったらいけ)


■簡潔性:事実だけ報告する(いつ、だれが、何のため、何を、いくつ、どうなった)


■悪い報告こそ早くする(封筒の件とか) 


私はいつもどうしよう、どうしようで結局遅くなってるでしょ?

空気読み過ぎてるでしょ?

それがダメ!迷ったらホント行けよ。どうでもいい報告はメールでもいいけど


整理して話す。ダラダラ話すな。一文を短くしろよ。理解しにくいでしょ。


あと、Fさんだとこのくらいでいいやという甘えもやめよう!

私はミスが多い。それは自覚している。

ならば絶対にミスがないくらいに確認して出せよ。


相手の理解度を確認しろ。よくMさんの反応を見ずに話す癖がある。

一方通行で言いたいことだけ言うのでは全然伝わらない。

本当にそうしろ。ゆっくり落ちついて整理しながら話す。


そして、報告の前にどう突っ込まれるか考える。


結びに 次はいついつまでに報告しますと付け加える。


話し始めは今1分いいですか?をクセにしなさい。


話す時は自分の主観はいれない。

「けっこういい感じでハッとしてぐっときちゃってます。」 ⇒ ×

「30%の不備率削減です」 ⇒ ○


■感情をコントロールしよう。


たとえば、レジが混んでいたとする。前のおばさんがモタモタしている。

確かに、ムカつく。その瞬間は。

しかし、ここで視点を変えてみよう。

その瞬間に仕事の考えこともできるし。おばちゃんの動きを観察していれば

なんか話のネタも拾えるかもしれない。


私の場合はまずムカつくことがあってもすぐに「あ、これはネタにできる」と考えよう。


とか、相手の立場になって「自分がいかに恵まれているか」「相手も実はかわいそうかも」

と発送を転換してみる。


とにかく社会人は切れたら負けよ。


うさんくさい人と話す時はホテルのラウンジとかファミレスの真ん中とか

目立つ場所を選ぶ。

そこで挙動不審になるか確認する。


ティーアップ


人に友人を紹介したいときに上手に紹介するもの。


その人に冠をつける。


「努力の天才で学年300位から横浜国立に合格した苦労人」とか


数字ギャップを使うと効果的


しっかりマスターすれば15分どころか1時間くらい平気で話せそうです。


とにかく使えるテクが満載なので一部紹介します。


共感の言葉を身につける


「大変ですね」「良かったですね」 ⇒ × (適当に聞こえる)


「しんどいですね」「さすがですね」「楽しみですね」「幸せですね」

「期待できますね」 ⇒ ○


バリエーションを持って話を聞くべし!


話のネタ

「1週間で何曜日が一番つらいか」「ストレスの源」「衝動買いしてしまうもの」

「疲れた時のだらけ方」

楽しい・悲しい・怒り 些細な出来事でも話題になるものです。


愚痴は湿っぽくならずカラっと話す。

⇒ただし、暴言は控える

「家庭も投げだせるものなら投げ出したいですね」


話題のネタ帳を作ろう!


相手の気持ちに寄り添う

ex)同僚「仕事疲れましたよ」 ⇒ 私「投げ出したくなることもあるでしょう」


「~でしょうね」の相槌をうつ 

ex)「大阪ですか~。楽しかったでしょうね


相手が興奮したらすかさず

⇒「そのときはどんな気持ちでしたか


「どうでした?」 ⇒ ×

答えづらい質問だからNG 基本は共感と自己開示

「どんな気分でしたか?」「○○はおいしかったですか?」

「私は○○だったんですよ。あなたはその点いかがでした?」



「好印象」を与えなければならない人の話し方の習慣 (アスカビジネス)


早速今日から使ってみたいフレーズがたくさんありました。


「上司ウケする人」の話し方の習慣


報告は一文を短く、結論を先に


キーワードをリフレーズする


わからないことは知ったかぶりをせずに


あ~、こういうことですよね。わかりました・・・」 ⇒ ×


実は初めてでよくわからないんです・・・教えてください!」 ⇒ ○


わかったときには相手の眼を正面にみて、「はい、わかりました!」


その他 「気付きませんでした」「お聞きして良かったです


「○○さんの下で働けてラッキーです」「一歩でも○○さんに近づきたいです」


「お心遣いありがとうございます」



「部下ウケする人」の話し方の習慣


簡単な図をメモに書きイメージ的に伝える 



「社内ウケする人」の話し方の習慣


役職で態度を変えない。誰が相手でも誠実に


あいさつのあとに一言付け加える


会社の悪口を言わない


「神経を使うから大変ですね」

「ゆっくり休める時間がないですよね」

「この時期はあなたの方がもっと大変でしょう」


お礼

「また何かあればいつでも言ってください」

「お礼を言いたいのはこちらですよ」


お返し

「今どんな仕事にとりかかってるの?自分にできることがあれば言ってね」

「今度はこちらが借りを返す番だから」

「このお礼、近いうちにさせてよ」


評価

「○○さんなら間違いないからな」

「○○さんなら安心して任せられる」

「○○さんでダメなら仕方がない」


チョイ足しでいいのですから、すぐに実行できます。

99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ


見開き2Pで1テーマなので読みやすい本です。


この中で特に自分ができてないと思うことを羅列します。


ホウレンソウのコツ


 ①流れるような説明をする

  ⇒下手な説明をするから上司がよくわからず時間がかかる。

  ⇒私がちゃんと理解できているか不安になるからアラさがしが始まる

  ⇒結果、どちらも時間をとられる。(Lose-Lose)


 ☆全体像()の説明 ⇒ 話()のポイント ⇒ 詳細(枝葉)な説明 の順に話す


 ☆事前に「開始のセリフ」と「説明と説明の間のセリフ」を決めておく。

  「しかし」や「具体的に言うと」という接続詞を用意しておき、頭が真っ白にならないように

  ⇒栗原先生の本にある「マーク」を作っておくと良し

  ⇒「OREO」を使うのも良し


 ②聞かれたことに答える

  ⇒これができていないから、上司には「~ですか?それとも~ですか?」と

    念を押されたような聞き返しをされるということ。


 ③「3分ください」を口癖にする

  ⇒相手を慮るなんてあってはならない。必要なことならぶっこむ。

   (ただし、①のような説明を整えたうえで)


 ④言葉を揃える

  ⇒上司と同じ単語、口調で話す。(~よってもって、)


 ⑤相手と情報レベルを揃える

  ⇒まずは「背景」「経緯」「全体像」の説明からはじめる

  ⇒一度話した内容でも「念のため全体像から~」と言ってはじめる


 ⑥「とりあえず」ではなく「まず」と言ってみる


 ⑦完成した仕事(コンプリーテッドスタッフワーク)を追求する

  ⇒選択肢を示してそれに回答するだけで報告が完了するような形

   ex)「A案、B案ありますが、○○という理由でA案がいいと思います」


会議のコツ


 ①ホワイトボードを使う

  ⇒ただし、わかりやすく図表などで書く。

  ⇒ブレインストーミングを利用する。(とにかく出た案は書く) 


 ②会議後のアクションはその場で決める

  ⇒「では、アクションはどうしましょう?


 ③議事録は当日出す


メールのコツ


 ①受信者にスクロールさせない


文書作成のコツ


 ①パターンを頭に入れる

  ⇒人の資料を見て、どんなテクニックを使っているか観察する。

  ⇒自分ならどう描くかシミュレートする


 ②「KISS」を心掛ける

  ⇒不要な情報を勇気を持って切り捨てる(シンプルに)

   これはIさん、Mさんにもよく言われること(提案制度)


 ③全体のシナリオを作成する

  ⇒いきなりパソコンに向かわない。手書きで大まかな構成を考える


時間のコツ


 ①優先順位を決める

  ⇒自分の中で前もって明確な優先順位を決めておく(私ならIさん、Mさん)


 ②すぐやる

  ⇒会議終了後「即製メモですがご確認ください」と送信する


内容については以上です。


特にホウレンソウの項目が使えそうです。


この本を読みながら気づいたこと

それはこれまで呼んだ本との関連から応用する技を考え出せるようになってきたことです。


例えば栗原先生の著書にある「マーク」を考えて話すことは

この本のホウレンソウの項目で使えそうです。


この調子でいろんな本の知識の相乗効果を生み出したいです。


この本の評価は・・・


★★★☆☆(星3つ)です!

最近は様々なアニメ番組が放送されていますよね。

昔ながらの子供向けアニメや大人気の国民的アニメ、

コアなファンを持つ独創的なアニメ・・・

音楽レーベル「RUNZAN MUSIC(らんざん・みゅーじっく)」では、

ビキニスタイルの忍者である主人公が活躍する「ビキニンジャ」

というアニメのオープニングやエンディングをはじめとした8曲を

収録した「ビキニンジャ・主題歌CD - Runner Girl BIKININJA 」CD

を2012年7月25日に発売しました。
ボーカルをつとめるのはTVアニメ主題歌で人気の歌手である

「のみこ」さんと「¥Cuスタ平」さん。

もともとの番組ファンだけでなく、ビキニの忍者ってどんなの??と

興味を惹かれる他のアニメファンも多いのではないでしょうか。

ファンにはたまらない代表曲を集めたCDとなっています。

定価¥1,260(税抜価格¥1,200)で、漫画版&実写版のダブル・ジャケット

仕様となっています。実写版のほうも気になりますね。
「ビキニンジャ・主題歌CD - Runner Girl BIKININJA」7月25日発売!ドリームニュース・ブログメディア参加記事