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平凡サラリーマンの考察

仕事・趣味・家庭のことなど徒然なるままに思いを綴っています。
虎視眈々と凡人サラリーマンからの下剋上を狙っております。

会議の仕方


行動化にフォーカスする。


終わった後結局誰が何をするんだっけ?

と疑問を残すな。


「~では誰がどうアクションしようか?」を言う。


■提案:こういうのはどうですか。

(その提案のメリットも同時にあげる)


■要請:~してください。

偉い人に頼みにくいこともあるだろう。

しかし偉い人にしかできない仕事をお願いすると

案外嬉しかったりする。


■明瞭:発言の内容を明確にする。

「あれをこうやっといて」みたいなあいまいな指示は明確にしておく。


~こういうことですよね。報告の方法はメールでいいですか。


ブレーンストーミング


意見を見える化する

・アイデアの量を出す。とにかく量

・批判はなし

・とんでもないアイデアもあり

・アイデアを融合させて改良する


アイコンタクト


相手の理解度・感情を察知する

俺は一方的に話してしまいがちだ。

フリートークしている間言うことに一生懸命で

人の反応をみる余裕がなかっただろう。


もっと周りを見ることも意識して。


質問力


相手にヒットした質問から会話を広げていく。


逆にそれまではなんとか探っていくイメージ。

具体的な名称だったり固有名詞を出す。

全国に書類を送ることになる。


俺の考えた方法


①4人のうち、1人がGスタンプを押す。


②他の3人が宛名を書いて必要部数を確認しながら封入する。

(1人あたりの割り振りは行っていた)


③スタンプ教え終えたら②に参加する。


Fさんの考えた方法


①まず必要部数ごとにソートをかける。

(2部は何ヶ所、3部は何ヶ所・・・)


②2部のところは必要な個所分まずは封入する


③3部のところ、4部のところも②と同様の作業


④その間に宛名をプリントアウトして切り取っておく。


⑤それをあとからノリではる。


⑥貼り終わったら部数が合ってるか確認する。

(2部の個所は何個、3部の個所は何個という感じ)



結果から言うとFさんの方が早い。


基本は分担作業の方が早いと心得よ。


それに宛名は書くよりも貼るほうが楽なのも間違いない。


大体俺はざっくり考えていただけで後はその場で考えようとか思ってた。


甘すぎるんだ。


そうじゃなくてこういう作業は段取りを相談して連携するべき。


そうしたらこっちの方が早いとかいう意見が出るはずだ。


俺は経験が少ない。だからどんどん効率の良い方法を学べ。

基本的に人は思う通りには動かない。


いろんな職位の人間がいていろんな立場の人間がいる。


だから自分の思うことが絶対正しいとは思わないこと。


ここで栗原先生的な考え方をしてみる。



俺はなんて恵まれているんだ。

こういう自分とは相性の悪い人との関わり方を勉強できるんだ。

おばさん方はこういうことを考えているんだ。

営業に出た時にも役に立ちそうだ。



もしかしたらリーダーにも相談に乗ってもらえず

大した仕事も与えられずそれはそれで毎日しんどいのかもしれない。

だとしたらかわいそうだ。

忙しいよりも暇の方がつらいことだってある。



こういうババアがいたという話題にもなるだろう(?)

あとあと自分の感情コントロールが磨かれて力を発揮するかもしれない。


■自動思考

ババア、少しは考えろ。

その「くれくれ」な態度をどうにかしろ。


■根拠

このババア共は上の人にはいう度胸も無いくせに俺にはズケズケものを言いやがる。

バカかてめーは。

子どもじゃねーんだから少しは考えて動け。


■反証

いつもそういう態度というわけではない。

まともなことを教えてくれることもあるし勉強にだってなる。

反面教師にするのもいいだろう。

ようは自分の心の持ちようでどうにでも捉えられる。

今はとにかく相手のいいところを探して早くWin-Winの関係を築こう。

今はどう見てもチームがルーズルーズだ。

株式会社ジーケーライン という会社が、フィリピンを中心とした

BPO事業を開始しました。


BPOとは、通常企業内部にて行われるシステム運用管理業務、間接部門系

一般業務を、発注企業から委託を受けて代行するサービスのことです。

企業にとっては、忙しく手が回らない部門などをプロの手に任せることで

間違いのない、余裕のある経営が可能となります。


これまで日本企業は、コストなどが安価な中国企業へBPOを委託する

ことが多かったそうですが、最近の不安定な国際情勢を受け撤退する

企業も増えているということです。テレビなどを見ていても、不安になってしまいますよね。

この委託先を中国からフィリピンへ移すことで、こういった事態を回避し、さら安価で

確実なサービスが可能になるでしょう。

昨今の経済情勢などからコスト削減を目指す企業が多い中、サービスの質を

落とさないためにも、こういった流れは歓迎されるでしょうね。


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面白い本がありました。


9/24に角川フォレスタより刊行されている『クビでも年収1億円』(小玉歩 ・著)。

初版は新人としては異例の1万部越えとなりました。


著者である小玉歩 はサラリーマンとして働いている間に副業が発覚しクビになるも、

なんと1億円を稼ぎ出したんだそうです。

このご時世、普通に働いたとしても1億円なんてなかなか稼げません。

しかも超大手と言われてきた大企業が次々と経営不振に陥っている昨今、

安定したサラリーマン生活なんて誰も保障してくれません。

自分で何とかしなければ!


この本の中では、著者が副業で1億円稼いだノウハウや、サラリーマン生活から

ある程度自由を手に入れ、副業を行うための時間を確保する方法など

様々なアイデアが記されています。


興味のある方は是非手に取ってみてください。


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2013極楽ねこカレンダー というものをご存知ですか?

22年続いているロングセラーのカレンダーシリーズです。


自分の買っている愛猫の写真を飼い主さんたちがコンテストに送り、

入選した365匹の猫ちゃんを1日ずつ日めくりカレンダーに仕立てた

カレンダーなんです。


これがとってもかわいいんです!

気持ちよさそうに伸びをするネコ、毛づくろいをしあう仲良し兄弟ネコ、

雪だるまと遊ぶネコ、鍋に丸まるネコ・・・

いろいろなシーンがあってネコ好きにはたまりません。

2013年が終わっても、きっと大事に保管してしまうでしょう・・・


11月15日までの期間限定販売なので、興味のある方は早めに

サイトを覗いてみてください。


期間限定で今年も販売!愛され続けて22年のロングセラー
 “2013極楽ねこカレンダー”発売!
~毎日かわいいニャンコを楽しめる“日めくり”タイプ~

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最近は、オンラインを利用した学習サイトがたくさん登場してきました。


教育IT専門のWebサービス「株式会社マイデスク」がクラウド型の

eラーニング システム『edulio』(エデュリオ)の提供を9月10日より

開始しました。

語学、資格試験、受験学習、企業内研修などさまざまな分野の

インターネット学習環境を低価格で効率良く構築できるラーニング・

マネジメント・システム(LMS)です。


なんと最短5分で利用可能だそうです。


動画だけでなく、音声だけでも学習可能であるので更に便利ですよね。

家事などで手が離せない主婦でも、耳で聞きながら学習することが

出来るので嬉しいですね。


また、初期費用は0円から始められます。気軽に始められますので、

これまで興味がなかった人も、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。


導入費用は0円~。PC・モバイルを活用したeラーニングシステムが、最短5分で運用開始。Total Learning Platform『edulio』が9月10日より正式リリースを開始!ドリームニュース・ブログメディア参加記事

ブログやホームページを作っている人にとって、アクセスアップのための

SEO対策は必要不可欠ですよね。

インターネットショップなどを経営している人などは尚更でしょう。


しかしこのSEO対策、素人にはなかなか難しいものです。

私も当初、SEO対策の意味すら分からず右往左往していました。

いまだにどうやったら良いのかわからず、対策はゼロに等しい・・・


一番簡単で有効なのは、被リンク 対策でしょう。でも、どうやったらいいのか?


私のようにPCにあまり明るくない人にとって、頼もしいサービスが登場しました。

株式会社バイタルシードという会社が、クラスC以上100IP分散高品質

被リンクを月額5,000円から提供するというサービスを始めたのです。
この値段は業界内でも最安値!とりあえず使用してみたい・・・という

人にも手が出しやすいお値段ですよね。

また、SEO対策サービス100サイトクラスC以上100IP分散の被リンクを
3ヶ月無料で提供するキャンペーン2012年10月1日より始まっています。


興味のある人はぜひサイトを覗いてみてください。


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友人と山に筑波山に登る。


友人は筑波山をなめきっていたため500の


ペットボトル1本しか持ってきていなかった。


案の定すぐに飲みほしてしまう友人


そんな友人に声をかける


「今うちの会社で一人一本契約とるように言われててさ、


まだ俺ゼロだからつらいんだよね・・・


まあ水飲めよ」


「山もしんどいけど、契約ゼロもつらいよ。


まあ水飲めよ」


こんな感じでちょこちょこ布石を打った。


すると下山するなり友人が大分の母親に連絡してくれて


うちの自動車保険に入ってもらえることになった。


すぐさま会社に報告。


現地の営業の方が迅速に動いてくれてあっと言う間に成立させてくれた。


そしてわざわざ営業部長と担当者がお礼の電話までしてくれた。


しきりに感謝されていたので俺はかえって恐縮してしまった。


俺のしたことと言えば友達とおしゃべりついでにした仕事の話を


会社に報告しただけのこと。


現地へのサポートは事務面だけだと思っていたが


直接数字でサポートできるのはやはり嬉しい。


特に大分は俺が大好きな場所だ。


人と人とがつなぐ縁。


今回もまた救われた。

上司のFさんに時間をとってもらって


いろんなことを話した。


悪い報告ほど早くする


そうしないと信用を失う


その通りだ。


俺は所属長に報告するほどのことでもないと思っていたミスを


すぐさま報告に行っただろ。


これは見習わないといけない。


仕事において指示待ち人間が多い。





Fさんは小さいことでも連絡してくれる。


俺は面倒くさがってしないことが多い。(聞かれた時に答えるか、というスタンス)


これは不親切だ。


聞かれなかったらどうする?


結局自分が何か対応することになる。


ならば最初にいっておいたほうが結局効率的なのだ。


よく電話が鳴る人、質問ばかりされる人は連絡してないのだ。


俺もそうだぞ。けっこうやっつけでやってる作業もある(てびきの送付とか)


それは話しかけにくいから、邪魔したくないからでという理由をつけて


連絡しないという楽なほうに流れてしまっているだけなのだ。


そうじゃなくて言わないといけないことは必ず言う。


もし遠慮があるなら普段からコミュニケーションをとって良好な関係を築けよ。


飲みに誘うでもいいと思うし、思い切って喫煙所までついていくのもいいかもしれない。


懐に飛び込んでみろ。


意外と悪い気がしないもんなんじゃないか。