今週は西のトライアル神戸新聞杯。
出馬表を確認して少し驚いたのが前走古馬OPを走った馬がいること。今年はトップだけでなく3番手グループのレベルも高い。
そこで個人的に注目してる1000万勝ちからの神戸新聞杯、菊花賞というステップについて整理していきたい。
過去神戸新聞杯で馬券に絡んだ前走1000万条件の馬
・トーホウジャッカル 9/6玄海特別 2000M 2着 神戸新聞杯3着 菊花賞1着
・マジェスティーハーツ 7/7長久手特別 1600M 1着 神戸新聞杯2着 菊花賞13着
・サトノノブレス 8/3信濃川特別 2000M 2着 神戸新聞杯3着 菊花賞2着
・ビッグウィーク 9/4玄海特別 2000M 1着 神戸新聞杯3着 菊花賞1着
・オウケンブルースリ 8/23阿賀野川特別 2200M 1着 神戸新聞杯3着 菊花賞1着
前走2000M以上から神戸新聞杯3着というステップを踏めば菊花賞の連対率100%というのは異常値でありアノマリー。
(おそらくは競争馬の成長に関係しており、6カ月を1サイクルとしてピークが菊花賞となり、なおかつ騎手が積極的に騎乗するという+αが重なることによる)
今年の該当馬は3頭カフジプリンス(前々走)、ナムラシングン、ミッキーロケット。
上位2頭が明らかに強いためこの3頭の3着争いになる可能性は高い。
本番の菊花賞について、上記で示した本番で勝った3頭にはライバルがいなかったor相手が弱かったという特徴がある。
例外はエピファネイアという名馬がいたサトノノブレスの2着だけ。
今年に当て嵌めればサトノダイアモンドが歴史的名馬であり2着が神戸新聞杯3着の馬、エアスピネルはステップレース好走から距離適性により本番失速のパターンであるように思える。