1歳半から3語分話し始め今では大人顔負けの口答えをしている2歳6ヶ月のBBオ君。
覚えた言葉を使うだけでなく、その反対語、言い回しを完璧に使いこなしていて正直私がびっくり。
このBlogでも何度かご紹介しておりますが2歳になるまではとにかく毎日実況中継、説明を一日中しておりました。
トイレひとつでも
ここがトイレでこれがドアノブ。
こうやると扉が開くよ。
ここはBBオ君がオムツ取れたら
おしっことかウンチする場所
電気をこうやって押して付けまーす
これがトイレットペーパー
こうやってくるくるして
あっ おしっこでたよーっ
じゃあこのトイレットペーパーでお尻を拭き拭きしまーす
拭いたらここに置いて
ここをこうやってお水を流しておしっこバイバーイして流してあげます
ここで手を洗って これがタオルです。
タオルで手を拭いて
トイレさんバイバーイ
電気を消しまーす
最後はトビラ閉めるよ
と。。。生後半年程度からずっととにかくとにかく朝から晩までハハのやる事を実況中継。
もちろん家だけでなく外出中も。
人が思っている以上にとにかくとにかく一日中実況中継です。
そのお陰で引越ししても家の中の事はもうBBオ君が"何が何の役割をするか"しっかりわかっているので2歳以降はここまでの実況中継は必要なく、もう殆どしていません。
それより。。。
物事を2歳なりに分かったが故の問題が。。。
今までは一方的に私が大人目線で説明していたのに今度は2歳児目線で質問攻撃
今までの人生の読書量かなりかなり多いと思っているし、その中で分からない語彙はちゃんと辞書調べながら読んでたし、文章書くの好きだし。。。と思っていたけど私なんて薄っぺらい語彙力だと簡単に剥いでくれたのがBBオ君
誰でも分かる簡単な言葉と思っていた語彙を「⚪️⚪️って何?」と聞かれると答えられないんですよね。
もちろん答えは出来てもそれより難しい言葉を使わざるを得なかったりして、結局は説明出来ない状況が多々。
それじぁダメじでしょーっ!
という事で先日BBオ君も今後使う、でも本当はハハの為に
色々見て比べて2歳児でも楽しめそうなものとして選んだのがこれですが、最近のはどれも凄くて情報量が満載。
しかも同じ内容でも2種あって大きさが低学年用に大きいのです。
私が説明出来なかった言葉も綺麗にわかりやく解説してありましたよ
辞書って大好きです。
高校の時に使っていた英和辞典。
一つはボロボロでサヨナラしましたが二代目はお気に入りで未だに手元にあります。
調べる過程でその前後に知る言葉の楽しみがあるのですよね。
そんな楽しみをBBオ君にもしってもらいたいな。
ハハも再び国語辞典にて言葉の調べ直し。
いい機会です。
そして一つ。
喋れるのが早いのが凄いとか偉いわけではなく、喋れなくても覚える能力は物凄いあるのです。
ただその言葉の爆発が早いか遅いか。
言葉で溢れたら話すのが早くなるかもしれません。
でも喋れないからといってその間話しかけを赤ちゃん言葉にするのではなく、常に大人と同じ様に喋ってあげる事。
だって子供だって大人と一緒に喋りたいって思っているのですから。
だから根気よくちゃんと物事の説明してあげてくださいね。
そういえば一昨日道路標識みて、あれ何?と言われて答えに自信が無かった私。。。いけないわ
毎日発する言葉の1/3は"これなんで書いてあるの?"攻撃なBBオ君。
テレビや映画も興味無かったのにさっきやっていた"ドラえもん"は珍しく
ぼくこれ観たい!
と主張。
出てくるタケコプターやネジに興味深々
藤子不二雄先生、ドラえもんはさすがだわ!
絵だけではなく言葉も入って来易い様です。
しつこいですが我が家BBオ君生後からテレビ、YouTube見せまくってます。
なのでテレビを見せていると言葉の発育が遅れるとの情報は100%信頼は出来ません。
ただ見せて放っておくのでなく、ちゃんと親とのコミュニケーションがある上で見せてますけどね。
既に "ぼく、わたし、BBオ君、BBオ"
と自分の事を使い分けているBBオ君。
インターナショナルスクールのお陰で英語脳も少しは出来ているとはいえ、ステキな日本語の語彙を間違って教えないよう、
そして本人が好きになってくれるよう
サポートしていきたいと思うハハなのです。










