
不動産からの電話は無く待ちきれずにバイクを飛ばした
独学で、夜な夜な少しずつ書いてた事業計画書は完成していた
『高野さん、本当にスミマセン』
…
『私は連絡を入れることができませんでした。』
…
!!?
どうやら自分が申込書をだした直後、他社からの申し込みが3件あり、値段を下げずに今すぐ入れて、ほとんど工事もせずにオープンできる大手整体が入ったようです
『今回は相手が悪すぎた、私は高野さんが無茶して張り合って後で大変な事になるのは避けてあげたくてあえて連絡をしませんでした。本当にごめんなさい』
大人の優しさだった
不動産会社の担当の方は自分の熱を確かに感じ取っていた
もちろん納得できなかった!
悔しくてたまらなかった!
しかしそんな力もなければ張り合うお金もない…
7月戦争は終わりをむかえた
1ヶ月、2ヶ月が過ぎ空気が冷たい季節に入っていました
完敗だった今回の出来事は確実に私を大きく成長させてくれたことに気がついていた
そして奇跡がおきる!!
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