こんにちは、読書の秋、いやもう
冬でしょうか…心に響く言葉が好きな
高野です☆
-今回は長編でございます-
風邪をこじらせていた中、なんだかすごい文章を読みました
昔ネイティブアメリカン(インディアン)が実際に口にした言葉らしい
『today is a very good day to die』
訳すと
『今日は死ぬのにもってこいの日だ 』
生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている
すべての声が、わたしの中で合唱している
すべての美が、わたしの中で休もうとしてやって来た
あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった
今日は死ぬのにもってこいの日だ
わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている
わたしの畑は、もう耕されることはない
わたしの家は、笑い声に満ちている
子どもたちは、うちに帰ってきた
そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ
深い…
今の自分には完全に理解することは出来ないが、
なっとくのいく、常に後悔のない人生を送っている人は『終わり』にたいしても素直に、前向きに受け入れられるのだろう
なんだか雷に打たれたような
なんだか燃えてきたような…
うまく言葉にできないが
あまりにもカッコいい…
死ぬまきわにもこんなことが笑っていえるような、そんなでっかい男にいつかなりたい!!
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