僕はミニバス指導者であります。
故に悩む事が多いのですが、以下の提案で少し楽になりました。
ご参考になればと思い貼り付けます。
~以下引用~
バスケキッズを持つ親御さんに16個のルールを提案したい。
1
これは子供たちのバスケットボール人生であり、あなたのものではないということを受け入れなければならない。子供をサポートし、勇気づけてあげられる親である事に集中すること。
2
コーチは勝つ為にチームにチャンスを与えられる選手や戦う姿勢を持つ選手、毎日努力する選手、どのようなものでも自身の役割を受け入れる選手、そしてチームの文化に同意してくれる選手を好む。これが真実だ。もしコーチがあなたの子供を好きでないとしたら、これらの内どれかが欠けていると考えなければいけない。
3
プレイングタイムに関してはコーチは勝ちたいと思っているし、チームもとにかく勝ちたいと思っている。あなたの子供がそれに貢献できるのであればプレイングタイムを得られるだろうが、そうでなければ出る事はできない。
4
多くの場合、コーチはワークアウトからプラクティス、ミーティング、試合やその映像まで全てを見ている為、適切なプレイングタイムを評価して決定できる最適のポジションにいる。親は多くの場合、試合の現場しか見る事はなく、不完全なイメージしか見る事はできない。
5
多くの場合、経験と指導する能力の両方において、通常コーチは優れたバスケットボールIQと試合における一般知識を有している。したがってコーチのX&O(戦術)についてや選手の能力における判断基準について質問するのは不適切である。
6
応援席から子供に向かって指示するのはやめなさい。子供達が指示を受けるべき声は、自分のコーチングスタッフからのものだけだ。彼らを勇気づける事だけがあなたがするべき事で、あなたは彼らのコーチではない。それはあなたの仕事ではないのだ。
7
あなたは世界中の何よりも子供を愛してる。常に彼らにとってベストなものを欲している。それは理解できるし尊敬できる。しかしコーチの義務はチームにとってベストの事をする事なのだ。多くの場合、あなたが子供にしてあげたいと思う事とチームにとってベストな事は異なるのだ。
8
プレイングタイムと戦略、そして他の選手の事について、決してコーチと議論してはならない。絶対だ。これら3つはコーチにとっての聖域なのだ。
9
政治的な工作はあなたの子供がプレイングタイムを得る事に何の意味もなさない。例えば「私は○○君がもっとプレイングタイムを得るべきだと考える。何故なら彼の母親が充分なプレイングタイムを得ていないと考えているからだ。」といった声明はバスケ史上今まで聞かれた事はない。
10
ミーティングのスケジュールを確保する事によって、あらゆる関心事や質問、不安などを、あなたの子供とコーチが直接コミュニケートする事を促すべきだ。これは親としての私の信念だが、親は単に観察者として正しいミーティングの機会を設けなければならないが、議論は子供とコーチの間だけで行わなければならない。
11
練習の帰途や家族の食事中に、コーチに対して間接的に攻撃してはならない。「あなたのコーチは何を考えているか分からない。」「あなたが何故もっと試合に出れないのか理解できない。」といった批判は、子供にとって気持ちの良いものではない。あなたの意見が理解できるものだとしてもだ。それは単に悪い心構えや言い訳を作る事にしかならず、どちらも歓迎できないものだ。
12
あなたの子供が思うほどにプレイングタイムを得られなかったり、試合に出る事ができないとしたら、それを強力なティーチングツールとして使いなさい。プレイングタイムを得られる方法や、今とは異なる結果を得る為にこれからできる事を教えるのだ。
13
レフェリーに文句を言うのはやめなさい。それは子供に悪い例を示す事になり、あなたを愚かに見せる。レフェリーはベストを尽くしている。通常レフェリーは、親よりも正確なジャッジをする為に最適な位置にいるし、ルールについての深い理解を有している。私はまた、バスケ史上でこんな名声も耳にした事はない。「試合を止めて下さい。皆さんすみません。スタンドの母親の意見は正しい。彼女の息子は先程のプレーでファウルをされました。」
14
あなたの子供がプロになる可能性はほとんどない。これは事実であり、統計として大学でプレイできる子供もほんのわずかしか存在しない。だから彼らに楽しい旅路を過ごしてもらおう。あなたが思うよりも早く、彼らがプレイできる日々は終わるのだ。彼らの成長にとって必要な人生の教訓を教える為に、バスケットボールを活用してほしい。
15
子供にプレッシャーをかけすぎてはならない。勇気づけたり提案したり、高いスタンダードを子供に持たせるようにするのは良いだろう。しかし余計な練習を強制してはならない。もし彼らが自身からより多くの練習を望むのであればサポートしてあげてほしい。もしそれを望まなかったりほんの僅かしか望まず、それでプレイングタイムを充分に得られなければ、最後に彼らは人生の大事な教訓を学ぶ事ができるだろう。
16
あなができるベストな事の1つは、子供のコーチと素晴らしい関係を築く事だ。
これからもコーチ頑張ります。
よろしくお願いします。