せつない話。去年の夏。 うちの玄関の小窓、わずか5センチもないような枠に 蜂が巣を作り始めた。 猛暑の中 よく働く蜂たちで、 あれよあれよと言う間にどんどん大きな巣になってしまった。 コレは 業者を頼まないと駆除できないねえと しんさんと話してたら ある日 ポトリ・・・と蜂の巣が下に落っこちた。 大きくなり過ぎて、その重さに耐えられなかったようだ。 あんなに頑張ったのに・・・ なんかせつないね。 まるで今のあたしみたいだ。 蜂に共感した。そんな日。
神様は見ている。 あたしが調子に乗ると いつも 調子乗ってんじゃねーよ!と、神様はバチを与えてくださる。 だからあたしは 調子にも乗れないし、時代にも乗り遅れるんだ。 いつだって じーっと神様は見てるんだな。