はい、どうも。
あれ?夜は涼しく成ってきた??
気のせい??気のせいだよね??
な、インチキ酔っパト6番隊長のbubblesです。
さて、忘れてしまうし、週も変わってしまうので盆あれこれ。
何年抽選に応募しても一切当たらないバナナマン単独ライブ。
コロナで2年ぶりなんだけど、僅かながらのコロナの恩恵で急遽配信決定。
配信としてはお高めですけど、観る事ができました。
あとは、
久しぶりにギター集まりがあったり、
閉店前、ラストの
歩き中華に行ったり、
タコパに呼んでもらって、
12時間呑みしたり、
お久しぶりなお店に呑みに行ったりしておりました。
盆休み期間中、ほとんど酔っている時間だったけど、それ以外の時間は、8月という事で、、
戦争について考えましたよ。
日清から日露、第一次、第2次までの流れを追った2冊。
右寄りユーチューバーと、左寄り東大教授の読み比べ。
bubblesは中道右派を自認として、
どちらも思想に合う事柄を強調しているけど、やはり自虐史観がある左側は、史観に合わないから黙殺してしまう事件が多い印象ですな。
ユーチューバーは読みやすい文体で、全体の流れ、輪郭を掴むにはエエ感じだったけど、いささか陰謀論的な煽りが多すぎるかなぁ、、、あと、主観が多く扇動的ではあるよね。
中学生が読むと感化されちゃうだろうね。bubbles的には支持したい面も多いんだけど、
東大先生は、学者先生とあって小難しく書きがちですなぁ。
高校生向けの講義という体裁を取っているけど、大山中尉事件、ゾルゲ事件、近衛内閣、共産党の暗躍などに触れないのは教育者として如何なものかと。
そりゃ、菅元総理に日本学術会議入りも拒否されますよ、、なイデオロギーを展開してました。
各章ごとに2冊同時に読むのがおススメ。
bubbles的にはユーチューバーの勝ち。
おしまい。







