思いつき
思い立ったが吉日。
夕方になって『それ』を見つけ、とりあえず財布にお金を入れて、最寄駅である富士駅へ。
とりあえず窓口で切符を買ってホームへ降りると、乗りたい電車の発車時刻まで30分以上あった。
この時点で乗り換えのタイミングも失敗することが予想できたので、いきなり遅刻が確定して凹む。
別のルートで行けばまだギリギリで間に合うか、遅刻にしても開始直後くらいを予想できたが、ホームまで降りてしまっていたので諦めて待つことにした。
途中で二度乗り換えて目的地の最寄駅に到着。まだ目的地に着いていないのに、すでに1時間40分遅れている…。
ちなみにそこは初めて降りた駅だし、目的地の場所も行った事はないのだが、家を出るときに調べた地図を思い出しながら、人通りの多そうな方へ向かって歩いてみた。すぐに目印として覚えていた建物を発見したので迷ってはいない。こうなれば到着したも同然。
で、アッサリと目的地を発見し、入場料を払って中へ。
階段にいた若い方に「もう始まっちゃってるので、気にせずに入っちゃって下さい」と言われたが、どこで開催しているか分からない。聞けば良かったのだが、結局聞きそびれて階段を上がってしまったので、もうどうしていいか分からない。
多分、ここでアタリだろう、という扉を見つけ、間違っていたら謝って出て行くしかないと思いながら恐る恐る開けたら正解。空いている席に座って観覧(?)し始めた。
途中から入ったので、周りの客が笑うところで笑えない。すごく居心地が悪かったが、その方の演目が終わり、みんな席を立つ。どうやら中入りらしい。これ以降は流れについていけると、やっと一安心。
中入り後の司会として目的の方が登場。3つの演目を観覧し、自分的なメインイベント。
面白いのは分かっていたが、生はやっぱり違う。臨場感や一体感は勿論、迫力もある。遅れては来たが、生で見て初めて分かる『面白さ』や『嬉しさ』があった。だから素直にまた見に来たいと思えた。
そしてメインの演目。繰り返す事の面白さ。やりすぎると飽きてしまいがちな事も飽きさせずに見せる力はスゴイ。時間にしたら1時間なかった短い時間だが、内容の濃い時間が過ごせたと思う。
幕が閉じると客の皆さんが帰り支度を始めた。挨拶とかがあると思っていたのでビックリ。ここは予想に反して淡白だと感じました。
結局どこへ何をしに行っていたのかというと『上野広小路亭』へ『志らく一門会』を観にいったのですが…。
まぁ、せっかく行くのだからと思い、すときゃ!のブルゾンを着ていったわけです。
効果絶大ですね、このブルゾンはw
ある方に声を掛けられました。
自己紹介をすると「永久背番号の方」と。いい認知のされ方だw
こしらさんと話でもできればと思っていたので、出待ちをするつもりだと話すと付き合って下さいました。金マカ話に華を咲かせながら待っていましたが、待っている場所を間違えたのか結局会えず…。
詰まらない話に30分以上つき合わせてしまった上、目的も果たせずという結果になってしまい本当に申し訳なかったです…。
結局その方とは御徒町の改札前で別れ、東京駅から新幹線で地元へ。
新横浜を過ぎて雨が降り出し、新富士駅から自宅までタクシーを利用。今回の出費で一番高く感じました…。何でタクシーってあんなに高いんだろう?
高い料金のお陰で濡れずに自宅に到着。時刻は23:30でした。
最後の最後で雨が降らなければ最高だったのに…。
今まで『この人のモノだろう』と予想していたが違うと判明した。
疑問がなくなるっていうのはいいことだ。
しかし判明したことで新たな疑問が生まれた。
あの時の携帯番号って誰のですか!?
本日の教訓。
出かける前に時刻表を確認する!
◆ロープレ #025
起きる時間と出かける時間を間違えるとかって話の中で出た、あずさ社長の時間が分からないからとりあえず出発してみるって話。
今の自分にとっては非常にタイムリーな話で耳が痛いですw