ノボリ
昨日の時点で知っていたのですが、記者会見を見てからと思い、昨日は触れませんでした。
過去も含めたJリーグの全選手の中で、一番好きな選手です。
本当に存在感があリ、何かスゴイことをしてくれると思わせてくれます。
ベンチスタートだった時などは、早くノボリさん出せよってテレビに向かって文句を言ったりなんてしょっちゅうでした。
私にとって、清水エスパルスといえば澤登正朗、澤登正朗といえば背番号10なのです。
磐田の中山選手、オーストラリア・シドニーFCのカズなどと同じくらいまではやって欲しかったです。
しかし、本人が言った「輝いているうちに引退したい」といのは分かる気がする。
素晴らしいプレーをしてくれるノボリさんの姿が記憶に残る。
こういう言い方は失礼かもしれないが、衰えたノボリさんを見たくないというのも事実だ。
現時点で、J1リーグ最多の380試合出場、通算得点85で10位、Jリーグ初代新人王、1999年ベストイレブン、J創設の1993年から13年連続でのゴール。
これらの中には抜かれてしまう記録もある。
でも、プレーの内容だけは記憶しておける。
1999年、磐田とのチャンピオンシップ第2戦のノボリの直接FK。
このゴールは本人もベストゴールに上げていましたが、清水絶対的不利の雰囲気を一掃してくれた、ノボリさんのゴールは、本当にベストゴールでした。
これからのことはまったく考えていないらしいが、ミスター・エスパルスとして、サッカー界に貢献してほしいと思う。
もちろんそれが清水エスパルスのためなら言うことはない。
Jリーグの公式戦残り2試合+天皇杯。
少しでも長く、最高のプレーで輝いてほしい。