こんばんは!るみです
今日はとうとうJAPANCUP。
実はわたしは8月以降、どうしても土曜にお仕事をしなければならなくなってしまって、日曜日しか練習に参加できない日々が続いてしまいました
みんなが頑張っているのに、一緒に頑張れない。みんなが嬉しい時、みんなが悔しい時、同じ気持ちでいられない事がこんなに寂しいことだとは思いませんでした
その分、このチームが自分の大切な居場所なんだと感じた2ヶ月間でした
関東大会では悔しさが残る大会にしてしまった。その雪辱を、JAPANで晴らしたい。その一心で、BUBBLESのみんなはこの夏、暑さに負けず、怪我を乗り越え、練習してきました。
チーム全員の熱い思いと、仲間への愛がこもった演技を本番で出し切れるよう、そしてみんなのやり切った、楽しかった!という顔が見れるよう、精一杯みんなをサポートしたいと思います。
是非代々木に足を運んで演技を見に来て下さい(⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)お待ちしております〜
今年はリオ五輪に甲子園に、
スポーツで熱くなった夏でしたね!
先日、練習にいらっしゃった松下さんが体操の内村選手の言葉を教えてくださいました。
「決める、じゃなくて決まる。」
これは、記者から鉄棒の着地がなんであんなにキレイに決まるのか、という質問を受けた際への回答だそう。
決めよう決めようと強い意識か技を左右するのではなく、
練習通りの、いつものことをやれば、勝手に決まるのだと。
なるほど。
練習で行き詰まるとどうしても、
決めるために何する、といろんなことを試して迷走しがちな私たち。
そんなときこそ立ち戻るべきところは原点。シンプルに考えることが大切。
さて、いよいよJAPANCUP当日です!
「いつも通り」を体現すれば、
ぜったい「決まる」と自信を持って言えるくらい、練習を重ねてきました。
JAPANの舞台という特別な場を思いっきり味わってきます。
決まる演技、をお届けします!
愛里
