ロックの情報ブログ。 l バブルモア・レコーズ【泡の夜の幻想】 -40ページ目

ゆらゆら帝国 解散

ゆらゆら帝国 - できない ~ あえて抵抗しない



3月31日、ゆらゆら帝国が解散。
その衝撃的な事実をしったのは翌日の、4月1日。。。
タマーソンはショックのあまりに寝込んでしまった。
食事も喉を通らないほど…

同じ日に知った、"リバティーンズの再結成"のニュースも
特効薬とはならなかった。。。

もう一週間以上にもなるが
緑の液体による、点滴治療が続いている。

タマーソンは、ゆらゆら帝国のブログを何度も書いている。
これは一部だけど、時間があったら覗いてみて欲しい。

2009-12-20 02:02:21 ゆらゆら帝国 無い!

2009-10-03 14:00:30 泡とともに伝説が現実となった。メタモルフォーゼ'09 レビュー

2009-09-14 22:00:15 ゆらゆら帝国 - パンニングで思い出した!!

2009-08-19 19:00:00 夜になるにつれチルアウト バブセレ -ゆらゆら帝国-

2009-07-20 22:38:23 幻想をゆらゆらゆらゆら~


タマーソンが回復したら気持ちの入った記事を書いてくれる事だろう。

泡の夜の幻想を実現できた、稀薄な日本のロック・バンドゆらゆら帝国。

「この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した。」
「しかし、完成とはまた、終わりをも意味していたようです」


なんの告知も「無い!」中での突然の「もう、できない」的な解散発表。
解散ライブ等もなく、自分たちがたどり着いた場所に
「あえて抵抗しない」その姿勢は音楽に対する誠実さからなのだろう。

これからの活動に期待しています。



by manio



ゆらゆら帝国 - 発光体


ゆらゆら帝国 - ズックにロック




以下、ゆらゆら帝国のオフィシャル・サイトより
フロントマンの坂本慎太郎からのコメント。

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突然ですが、ゆらゆら帝国は2010年3月31日をもちまして
解散することになりました。
1989年2月の結成以来、21年間支えてくださったファンの皆様、スタッフ関係者の
皆様には、何と御礼を言っていいのか分かりません。
本当にありがとうございました。
メンバー一同、心より感謝いたします。
ゆらゆら帝国は、結成当初から
「日本語の響きとビート感を活かした日本独自のロックを追求する」という
変らぬコンセプトを基に活動を続けてきました。
同時に、アルバムごとに過去のイメージを払拭し、更新し続けることを自らに課し
時にはバンド形態すらも壊すことによって、常に自分達の演奏に向かう
新鮮な気持ちや緊張感を保ってきました。
そしてアルバム「空洞です」とその後のライブツアーで我々は、
はっきりとバンドが、過去最高に充実した状態、完成度にあると感じました。
この3人でしか表現できない演奏と世界観に到達した
という実感と自負がありました。
しかし、完成とはまた、終わりをも意味していたようです。
解散の理由は結局、「空洞です」の先にあるものを見つけられなかった
ということに尽きると思います。
ゆらゆら帝国は完全に出来上がってしまったと感じました。
昨年は、新曲を作ったり、旧曲のライブアレンジで新たな試みをすることで、
なんとかこの出来上がってしまった感、安定感を打破しようと試行錯誤したのですが
結局自分達の中で、次ぎのアルバムに繋がるようなワクワクする感覚を
得ることはできませんでした。
今年に入ってから、メンバーで話し合った結果
「この3人で、やれることは全てやり切った。」
「これ以上続けてもルーティンワークになるだけだ。」という結論に達し
メンバー全員納得して、バンドを解散することに決めました。
突然で、しかもこのような形での発表になってしまい申し訳ありません。
バンドは解散しますが、今後もメンバーはそれぞれ違った形で
音楽を続けて行きます。
これからも音楽を続けて行く為の、発展的解散と捉えていただければ幸いです。
最後にもう一度、
皆様、今まで本当にありがとうございました!!!!!!!!!!!!!
ゆらゆら帝国 代表 坂本慎太郎
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