GORILLAZ 『 Plastic Beach 』
昔々、世界の混沌の中から4人のヒーローが現れた。
リーダーは毒舌のベーシスト、マードック。
マードックはすぐにルックスのよいフロントマン2Dをスカウト。
そしてNYC出身の幽霊付の天才ドラマー、ラッセルも加入させ
最後に、過去の記憶を持たない日本人の10歳のギター・プリンセス、ヌードルが加入。
無敵の4人がそろった!
2000年に限定EP「トゥモロウ・カムズ・トゥデイ」をリリース。
そのEPがイギリスのアンダーグラウンド・シーンを騒然とさせたところから
4人のミラクル・ストーリーは始まった・・・
本日の一枚。
ゴリラズ - 『プラスティック・ビーチ』
デーモン・アルバーンのSgt.Peppers(?)
Real Grower
2010年のベストアルバム!・・・って気が早いですか?
聞けば聞くほど
矛盾を可能にするデーモンマジック
マードックが、あの"ホラーズ"の父親(5人全員のだ!)とゆうのも
このアルバム制作中に明らかになっている。
5人の違う母親から生まれてきた子供たち。
成長した彼らは出会い、"The Horrors"を結成した。
The Horrorsの関連ブログ
The Horrorsの関連ブログ
Gorillaz - Stylo - Official Music Video
iTunesで購入
feat. Bobby Womack and Mos Def
一言で言えば「ひねくれたブレイクビーツ・ポップ」
これが、これまでのゴリラズだ。
2006年の『ディーモン・デイズ』のツアー終了後に
マードックは世界放浪の旅に出ている。
その事が「ワールドワイドなコラージュにする。現代世界地図みたいな音楽」
とゆう今作へのアイデアに繋がったようだ。
『プラスティック・ビーチ』ではワールドワイドな音楽がサイケデリックに混ざり合う。
「ひねくれたブレイクビーツ・ポップ」以上に
「ひねくれたファンタジー・ポップ」なんだ。
スヌープ・ドッグやデ・ラ・ソウル、モス・デフ等の参加で
ヒップ・ホップ色が強い?いやいや、そんな事は無い。
マードックが一人で作り上げたトラックは
ハイレベルなポップ・トラックばかりだからだ。
Gorillaz - Superfast Jellyfish - Official Video
iTunesで購入
feat. Gruff Rhys and De La Soul
ドラマーのラッセルが失踪中。
そしてこれまで共作してきたヌードルは地下世界に連れ去られていたので
マードックはサイボーグ・ヌードルを作り出した。
ヌードルのギターが必要だったからだ。
海の真ん中に浮かぶ島にレコーディング機材を持ち込み作られた
レコーディング・スタジオがプラスティック・ビーチ。
ジャケットになってるのがそれだ。
この島、実は世界中から流れ着いたゴミが集まってできた島らしい。
遠目からだと美しいけど、実際はゴミの塊。
そんな場所でマードックは、サイボーグ・ヌードルとアルバムを作った。
Gorillaz - Glitter Freeze - Official Visual Video
iTunesで購入
feat. Mark E. Smith
ゲストも多彩だ。
先に紹介した以外にも、ボビー・ウーマック、デニス・ホッパー
グリフ・リース(Super Furry Animals)、ルー・リード
マーク・E・スミス(The Fall)…
ゲストもいろんな場所から集められ、まさにワールドワイドだ。
そしてゴリラズのフロントマン2Dは参加を拒んだので
結局プラスティック・ビーチに拉致される形で参加。
ゲストでも、マーク・E・スミスは誘拐されてきたらしい。
そのマーク・E・スミスが歌う『Glitter Freeze』は最高にかっこイイぜ!
トラック・リスト
1. オーケストラル・イントロ
2. ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ
[Gorillaz +スヌープ・ドッグ]
3. ホワイト・フラッグ [Gorillaz + バッシー&ケイノ]
4. ラインストーン・アイズ
5. スタイロ [Gorillaz + モス・デフ feat. ボビー・ウーマック]
6. スーパーファスト・ジェリーフィッシュ [Gorillaz + デ・ラ・ソウル + グリフ・リース]
7. エンパイア・アンツ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)]
8. グリッター・フリーズ [Gorillaz + マーク・E・スミス]
9. サム・カインド・オブ・ネイチャー [Gorillaz + ルー・リード]
10. オン・メランコリー・ヒル
11. ブロークン
12. スウィープステイクス [Gorillaz + モス・デフ]
13. プラスティック・ビーチ
(ミック・ジョーンズとポール・シムノンがザ・クラッシュ時代以来となる初共演!!)
14. トゥ・ビンジ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)]
15. クラウド・オブ・アンノウイング [Gorillaz. Feat. ボビー・ウーマック]
16. パイレート・ジェット
ゴリラズは今作を最後にするつもりらしい。
でも、ゴリラズの物語はまだ続く。。。
この先はこちらで、チェック?
マードック・ニコルス日本語盤ツイッター
EMI Music Japan GORILLAZ site
2010年に入り、テーマの『本日の一枚』で紹介しているのは
今年発売されたCDを聴いてからの、レビュー記事になってるんだけど
Gorillazの『Plastic Beach』は、今年のベスト・アルバムかも…
by manio
リーダーは毒舌のベーシスト、マードック。
マードックはすぐにルックスのよいフロントマン2Dをスカウト。
そしてNYC出身の幽霊付の天才ドラマー、ラッセルも加入させ
最後に、過去の記憶を持たない日本人の10歳のギター・プリンセス、ヌードルが加入。
無敵の4人がそろった!
2000年に限定EP「トゥモロウ・カムズ・トゥデイ」をリリース。
そのEPがイギリスのアンダーグラウンド・シーンを騒然とさせたところから
4人のミラクル・ストーリーは始まった・・・
本日の一枚。
ゴリラズ - 『プラスティック・ビーチ』
Plastic Beach
posted with amazlet at 10.04.14
Gorillaz
Virgin Records Us (2010-03-09)
売り上げランキング: 1566
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売り上げランキング: 1566
おすすめ度の平均: 

デーモン・アルバーンのSgt.Peppers(?)
Real Grower
2010年のベストアルバム!・・・って気が早いですか?
聞けば聞くほど
矛盾を可能にするデーモンマジックマードックが、あの"ホラーズ"の父親(5人全員のだ!)とゆうのも
このアルバム制作中に明らかになっている。
5人の違う母親から生まれてきた子供たち。
成長した彼らは出会い、"The Horrors"を結成した。
The Horrorsの関連ブログ
The Horrorsの関連ブログ
Gorillaz - Stylo - Official Music Video
feat. Bobby Womack and Mos Def
一言で言えば「ひねくれたブレイクビーツ・ポップ」
これが、これまでのゴリラズだ。
2006年の『ディーモン・デイズ』のツアー終了後に
マードックは世界放浪の旅に出ている。
その事が「ワールドワイドなコラージュにする。現代世界地図みたいな音楽」
とゆう今作へのアイデアに繋がったようだ。
『プラスティック・ビーチ』ではワールドワイドな音楽がサイケデリックに混ざり合う。
「ひねくれたブレイクビーツ・ポップ」以上に
「ひねくれたファンタジー・ポップ」なんだ。
スヌープ・ドッグやデ・ラ・ソウル、モス・デフ等の参加で
ヒップ・ホップ色が強い?いやいや、そんな事は無い。
マードックが一人で作り上げたトラックは
ハイレベルなポップ・トラックばかりだからだ。
Gorillaz - Superfast Jellyfish - Official Video
feat. Gruff Rhys and De La Soul
ドラマーのラッセルが失踪中。
そしてこれまで共作してきたヌードルは地下世界に連れ去られていたので
マードックはサイボーグ・ヌードルを作り出した。
ヌードルのギターが必要だったからだ。
海の真ん中に浮かぶ島にレコーディング機材を持ち込み作られた
レコーディング・スタジオがプラスティック・ビーチ。
ジャケットになってるのがそれだ。
この島、実は世界中から流れ着いたゴミが集まってできた島らしい。
遠目からだと美しいけど、実際はゴミの塊。
そんな場所でマードックは、サイボーグ・ヌードルとアルバムを作った。
Gorillaz - Glitter Freeze - Official Visual Video
feat. Mark E. Smith
ゲストも多彩だ。
先に紹介した以外にも、ボビー・ウーマック、デニス・ホッパー
グリフ・リース(Super Furry Animals)、ルー・リード
マーク・E・スミス(The Fall)…
ゲストもいろんな場所から集められ、まさにワールドワイドだ。
そしてゴリラズのフロントマン2Dは参加を拒んだので
結局プラスティック・ビーチに拉致される形で参加。
ゲストでも、マーク・E・スミスは誘拐されてきたらしい。
そのマーク・E・スミスが歌う『Glitter Freeze』は最高にかっこイイぜ!
トラック・リスト
1. オーケストラル・イントロ
2. ウェルカム・トゥ・ザ・ワールド・オブ・ザ・プラスティック・ビーチ
[Gorillaz +スヌープ・ドッグ]
3. ホワイト・フラッグ [Gorillaz + バッシー&ケイノ]
4. ラインストーン・アイズ
5. スタイロ [Gorillaz + モス・デフ feat. ボビー・ウーマック]
6. スーパーファスト・ジェリーフィッシュ [Gorillaz + デ・ラ・ソウル + グリフ・リース]
7. エンパイア・アンツ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)]
8. グリッター・フリーズ [Gorillaz + マーク・E・スミス]
9. サム・カインド・オブ・ネイチャー [Gorillaz + ルー・リード]
10. オン・メランコリー・ヒル
11. ブロークン
12. スウィープステイクス [Gorillaz + モス・デフ]
13. プラスティック・ビーチ
(ミック・ジョーンズとポール・シムノンがザ・クラッシュ時代以来となる初共演!!)
14. トゥ・ビンジ [Gorillaz + ユキミ・ナガノ (リトル・ドラゴン)]
15. クラウド・オブ・アンノウイング [Gorillaz. Feat. ボビー・ウーマック]
16. パイレート・ジェット
ゴリラズは今作を最後にするつもりらしい。
でも、ゴリラズの物語はまだ続く。。。
この先はこちらで、チェック?
マードック・ニコルス日本語盤ツイッター
EMI Music Japan GORILLAZ site
2010年に入り、テーマの『本日の一枚』で紹介しているのは
今年発売されたCDを聴いてからの、レビュー記事になってるんだけど
Gorillazの『Plastic Beach』は、今年のベスト・アルバムかも…
by manio
