AIR | ロックの情報ブログ。 l バブルモア・レコーズ【泡の夜の幻想】

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FUJI ROCK FESTIVAL'10の
出演アーティストの第一弾が発表されたよね。

あなたが出演を願うアーティストはどう?

そして毎年、口にするセリフ。
「このアーティストはどんな音楽なの?」

バブルモアでは早めの予習を実行します♪





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AIR - Heaven's Light
AIR - Love 2 - Heaven's LightiTunesで購入



JBダンケルとニコラ・ゴディンによる
フランスのエレクトロニック・デュオ、エール。
電子楽器を用いながらも、冷たくも機械的でもない
暖かくオーガニックなサウンドが特徴だ。
'98年に1stアルバム『ムーン・サファリ』でデビュー。
2001年には2ndアルバム『10,000HZレジェンド』をリリース。
ソフィア・コッポラ監督作品『ヴァージン・スーサイズ』のサントラを
手がけたことも話題になった。

2009年、約2年ぶりニューアルバム『LOVE 2』をリリース。
モダン・フレンチ・ポップを代表する彼らの放つ音世界と
斬新で心優しい音楽的アプローチやそのアレンジ
色彩豊かな染み入るメロディは、常にオーディエンスを狂喜させ
世界を魅惑の世界に誘ってきた。
2007年に日本の琴や三味線を取り入れたジャポネスクな作品
『ポケット・シンフォニー』以来となる今作は
AIRにとって初のセルフ・プロデュース作品であり
彼らが所有するスタジオ「ATLAS」で全編レコーディングされたもの。

米・LAを拠点に活躍する名ドラマーのジョーイ・ウォロンカーと共に
ジャム・スタイルで作ったという今作だが、そこはさすがエール
現場をうかがわせるバタバタ感などもちろん皆無
デリケートに構築されたビロードのような質感には
聴いているものの心を滑らかにとろけさせるデトックス効果があるようだ。
ゲスト起用を避け、JBダンケルによるシンプルだけれど効果的な
リリックを歌い上げている『LOVE 2』からは、前作とは180度カラーが変わった
エネルギッシュで生き生きとしたサウンドが感じられることだろう。