「男だったら、良かったね」
この言葉、昨日も言われました。
この人生で、
数回、もらっています。
セクハラではなく、
意外と嬉しい、
ちょっと光栄にも思えます



もし、私が男に生まれていたら、
同じ学校に行っていても、
同じ会社で働いていても、
やっぱり違っていたと思います。
もう少し、楽だったかもね

理解や評価もされ方も、
違っていたんじゃないかなー
別に、今となっては、
どうでも良いことやもん。
私は、たぶん、
女を選んで来たんだと思うから

女としての幸せや楽しみを
存分に感じるために生まれてきたと思う

生きていきますか?
昨日は親戚の結婚式でした
子どもの頃は、本当に甘えん坊で
泣き虫な男の子でした

今は、
父親の会社を引き継ぐために、
夢に向かって、努力してる。
自分を成長させるために、
必死で、葛藤しながら頑張ってる。
親戚だから、
格好つけたり、良く見せようとかなくて、
純粋に自分の想いを語ってくれて、
「いつの間に、こんなに変わったのかな?」
って驚きました

それは、カリスマ性のある父親とは、
異なるけれど、誰もが応援したくなる
オーラというか、『光』でした





来賓の方々にも、
何人か社長さんが来られていて、
ゆっくりお話をさせて頂いた方がいました。
私の弟の仕事を探してくれたり、
独立をサポートしてくれた、
本当にお世話になっている方です。
思い切って、質問しました。
「なぜ、そんな大変な
仕事をしているのですか?」
私が知っている、その方の事業の一つに、
野菜や果物などの青果品の流通業があります。
自然災害の影響を大きく受ける青果品は、
とてもリスクがあると思うのです。
『「あの時は、もうダメかもしれない」
って、正直、思ったよ。』
と、ストーリーを話してくれました。
その会社は30年続き、今も成長しています

そして、今は次世代に引き継ぐことを考え
準備をされています。
V字回復で、大きく成長し、
今も新しいことをやろうとしている
パワフルな社長さん
お話を思い出すと、
ワクワク感が込み上げてきます


夢に向かっている人、
チャレンジしている人の
放つ光は、周りを元気にする

話を聴いていると、
すごく楽しくなってきました

私の仕事はサラリーマン。
自分の周りとは、ちょっと違うから、
余計に刺激的でした
収入面は安定しているけど、
人生においてなら、
私もV字回復してきた一人。
まだまだ成長できる



きっと仕事も、生き方も、
もっともっと、おもしろくできるんだ

今週は【週明け通信】になりました

今週も、よろしくお願いします





