幼少期の忘れている記憶を、
いつも呼び覚ましてくれます。
私は、
公平であることに、やたらと拘りがあるのです。
先週末、実家に戻って、
父方、母方、それぞれの
親戚と会いました。
なんかエネルギー使ったわ

実は居心地が悪いのかも。。。
甥っ子がいるから、
場が保つのだけど、
彼がいなかったら、
そして、
祖母がいなかったら、
私にとっては、いつの間にか、
息が詰まる場所になってしまった
家族との時間…
今は独身であることに
触れられたくないのもあるけども、
ずっと、ずっと昔から、
大きな罪悪感を抱えているから、
いつも苦しくなるのかもしれないな

父に会う時には、母に悪い。
母といる時には、父に悪い。
どちらの味方でもない。
どちらも愛しているから。
私の両親は、
ある時期から、二人の間に、
大きな亀裂が入り、
いつしか修復不可能になってしまい、
20年以上も別々に暮らす夫婦。
顔も合わせないし、
話をすることもない、
不思議な夫婦。
でも、子どもの私には、
二人が離婚しないことが、
何よりもの願いだったから、
こんな状態でも、
夫婦でいてくれてることに、
感謝しています

父も、母も、どちらかが悪者になると、
すごく苦しくなる。
罪悪感が、どんどん大きくなってくる。
正しさなど、どうでも良くて、
彼らが、私の父と母だから、
二人の真ん中で、
公平な立ち位置でいたい。
実家からの帰り道、
すっかり疲れてクタクタでした
母がいろいろしてくれるのは、
楽チンで、嬉しい

結局、帰える場所は、
そこにしかないんだけどね。
今、本当にホッと気を抜けるのは、
ちゃんの腕の中かも
パートナーの
ちゃんは、
ちゃんは、あらゆる現実からの避難場所だね



