マウイにいる間、
いつも、すぐ近くに、
大きな大きな愛がありました。



大好きな人達の愛。

ダイヤモンドみたいに
固く美しく結ばれた愛。



正直に言えば、
受け止め方に戸惑いを感じた時も、
ありました。

でも、思った。

「この二人が、今までしてくれ事に、
   私が少しでも、返せたものがあるのか?」
って。

幸せを羨み、妬むことほど、
恥ずかしいことはないし、
私に、そんな資格なんてない。

だって、
幸せになるべき二人だから。

精一杯、祝福しようと思っています。

二人を邪魔するものを
一掃してしまうくらい、
幸せな二人を当然の事のように、
祝福する。

それが、私ができる、恩返し。


マウイにいる間、この愛が、
「私に、魔法をかけてくれる」

そんな気がしていました。

帰国後、
大切な人に会いました。

愛への恐れが、
消えて、
自分が幸せになる事を
信じている私がいました。

今週末、きっと奇跡が起こります。

愛が、世界を変えるエネルギーとなる。