僕は素晴らしい奥さんをもらったと思います。」
昨日、大学時代の友人と久しぶりに会いました。
彼は、留学生として日本にやってきて、
大学院を卒業し、日本で就職、
結婚して、子供を授かり、今も家族3人で
仲良く暮らしています。
40代の男性とは思えないほど、
ハリのある、つやつやの肌で、
充実した生活や幸せが滲み出ていました。
そんな彼が、奥さんのことについての
話題になった時に冒頭のように言っていました。
彼と奥さんは知人の紹介で知り合い、
日本と中国の
インターナショナルな遠距離を超えて、
2度目のデートでプロポーズ、
3度目は結婚式でした。
婚活中の女子2人は
ドラマのような急展開に興味津々、
羨ましくて仕方ない、
自分の婚活事情について、
悩み相談をしました。
友人は、
「良いなー」と思って自分から声をかけたのは良いけれど、
何回デートしても、好きになれず、
「この人が最後かもしれない」と思い、
必死に努力したけれど、ときめくことはなく、
手放してしまいました。
彼は彼女から彼氏の条件を聞き取り、
出逢いのお手伝いをすることになりそうです。
続いて私、
心に想う人がいるけれど、
連絡しても、素っ気なくて、
なんとなく脈なしに思えてきています。
諦めて、他の人を探した方が良いのか?
悩んでいます。
彼は私に質問しました。
「その人の事、良いなーって本気で想ったんでしょう?」
私の答えは、もちろんYES!
「仕事は何度でも変えられるし、
今のキャリアなら、どんな会社に行っても
恐らくやっていけるでしょう。
しかし、恋愛は違う。
自分が本気で「良い」と想える人は、
世の中にそんなにいません。
「良い」と思った人には、
すぐに行動を起こさないと、
他の人だって、「良い」と感じているので、
すぐに取られてしまいます。」
彼は言いました。
そして、続けます。
「仕事は長くても65歳くらいで終わりがやってきます。
しかし、パートナーとは80歳になっても、
90歳になっても、ずっと一緒にいることになります。
これから、長い間一緒に過ごす事ができるパートナーを
選ばなくてはいけません。」
結局、私は彼への想いを再確認し、
「やっぱり、この人だよな~」って思って帰宅しました。
「最近の男はひ弱だから、女性から攻めたって良いと思います。」
最後のこの言葉に励まされ、、
失いかけていた自信が戻ってきました。
