昨日は友人の結婚式でした。
東郷神宮で厳かに
執り行われた結婚式、
涙あり、笑いありの披露宴、
ほんま楽しませてもらいましたニコニコ



私は新郎の友人として
参列したのですが、
彼との出逢いは19才の春休みに、
ホームステイしていたシドニーの
語学学校でした。

当時、ともに学び、遊び、
いつも一緒にいたメンバーは、
8人のグループでした。

今日まで交流が続いているのは、6人。

何年かに1度会い、
年賀状を往き来してきました。

久しぶりに顔を合わし、
思い出話から近況まで、
永遠に話は尽きません。

この仲間との出逢い、
そして繋がりは
スペシャルなギフトだと
思いますプレゼント

このメンバー
皆、パワフルです!

気になる人には
どんどん話しかけていく、

自分の話で
うまく周囲を惹き付けていく、

会社で、家族の中で、
中心となり、活躍しています。

そして何と言っても、
10年以上の年月が経っているのに、
ぜんぜん変わらない!!


昨日、実は、
そんな仲間に
一瞬、嫉妬しました。
そして、
焦る自分がいました。


注目を集めていたから。


この感情、
19才の私も、あの頃、
感じていました。

同じように、
注目を集めたいと思いました。


しかし、その直後、
同じテーブルだった
初対面の女性が、
ニコニコ笑いながら、
接してくれました。

彼女と話したのは、
その時が初めてでした。

また別の女性も、
同じ様に、
ニコニコ笑いながら、
話しかけてくれました。

いずれの女性も、
友人が話しかけていましたが、
私は、よく聞こえなくて、
ただ横に立っていただけでした。

だから驚きました。

お祝いの場だったからかもしれません。


「そうだった…」

私は以前、
『ムードメーカー』
と言われたことがありました。

そこにいることに価値がある人
=ムードメーカー

焦ることもない、
注目を集めようとしなくても良い、

愛とエネルギーに満たされた状態で、
そこにいることで、自分を発揮できる。



結局、
人付き合いに不器用な私は、
帰国後、
自分から連絡することを、
ほとんどできていません。

それでも10年以上、
繋がりを持ってもらえています。

感謝です。


人と同じでなくて良い。

力を抜いて、
心を満たしていれば、

自分の役割を果たし、
自分らしく輝くことができる。