今日は電車の冷房が寒いとすら感じました
こんばんわ リュウです
さて 今日は
狭山店でもう一方
短い間だったけど 手伝ってくれたスタッフについて
書きます
彼女のことは
仮に「エン殿」と呼びます(今つけた)
エン殿は
目力のある 大人っぽい美人さんです
よって バブルのブタさんTシャツが似合ってませんでした(笑)
ちょっと話はズレますが
仕事する時って どんな姿勢で
どんなところに意識を置いて働いてるかって
他人から見て 意外とわかるものですよね
新人であろうとなかろうと
自分なりのアイデアや工夫で
仕事を能率的にこなそうとしているかどうか
よくわかります
例えば エン殿は
自分が早くクレープを焼けるようになるためにと
誰にも言われていないのに
ユーチューブなどで クレープ焼くときの動画を調べて
前もって予習をしてくる
ということをしてきました!!
社会人ならば 仕事が本業だし
早く一人前になれるよう
そのくらい予習してくるのは 割と普通のことではあるけど
エン殿は 学生さんでアルバイト経験も一切ない人でした
そういう新人の学生から
こういった仕事に対する姿勢が見れるとは
正直 ものすごく驚きました
僕が学生バイトの頃は
そんな意識は 全然なかったなと
自分は学生が本業で バイトは片手間でやるものだし
仕事なんて 教えられて
身体で慣れて覚えるものだろ~
くらいに のんびり構えてましたから
確かに 慣れることは
一番の近道です
でも スポーツでもあるように
イメージトレーニングといって
成功例を何度も見て 目に焼き付けて
その理想形と なるべく同じようにと練習する方が
短時間で身に付いたりしますよね
そのことを この人は知っていて
それを自発的に行えるとは…
とてもすごいことです 素晴らしい意識の高さです
案の定 動画予習をしてきたエン殿に
クレープを焼かせてみたところ
一発で商品に使えるようなクレープを焼くことができました
これは 未だかつてない事例です
クレープを一発で焼けるような人って
本当に稀ですから
彼女が器用だった ということもありましょう
でも それ以上に
「どうしたらできるようになるだろうか」と考え
率先して実行したという点が 絶賛なわけです
ちなみに リュウも
クレープ店で働くことになると解って
店で研修している間に 動画観てましたけど
ちっとも焼けませんでした(笑)
それから
狭山店で 多くのバイトスタッフと出会って
改めてわかったこといくつかありまして
職場での一般常識というのは
家庭や学校では 教わらないですよね
例えば 働き始める時は「おはようございます」の挨拶から始まるとか
帰る時は 「お先に失礼します」とか
「ご苦労様」は目上から目下に使う言葉だから
「お疲れ様」と言うこと とか…
諸々な 一般常識があるわけだけど
それらは 働いている中で知っていくというケースがほとんどでしょう
(それとも 今の時代は違うのかな)
上下関係は 学校の先輩後輩でも学べますけどね
上司から連絡があれば
返事 反応を返すこと
辞める時は 嘘でもいいから理由を話して退職意志を伝えること
なども そう
学校では 「好きな人を選んで付き合う」という人間関係でオッケーですが
社会では そうはいかないことがほとんどなので
たとえ嫌いでも 気に入らなくても
そこは 対応していかないとなりません
人間だから 合う合わないや好き嫌いはあるけど
それを 職場で表だって出すのは
「子供」とみなされますよね
「学校じゃないんだから」と
とはいっても
大人の職場が みんなそれをできてるかといえば
全然違ったりもしますよねぇ
大人の社会でも いじめがあるくらいですから
なんてことを たまに思ったりします
話が 飛びまくりました
エン殿は 最後に僕に
「今まで優しくしてくださって ありがとうございました」
と言いました
実際には リュウは
ちっとも優しくなんてありませんでした…(T_T)
エン殿には 負担をかけることが多かったのに
最後にこういった言葉を残せる彼女の方が
何倍も優しい!と感動したのでした
大変お疲れ様でした
ありがとうございました
今日は久々に
家にいることができているリュウです
本日で
狭山店でアルバイトを卒業する学生スタッフがいまして
そのことについて 書いておきます
彼女は 前店長からもお墨付きの有能なスタッフでした
名前をフォー殿とします(今 僕が付けた)
フォー殿は 至極真面目なタイプです
そうなだけに
彼女の中で「こうあるべき」という思いが強く
そこからはみ出た言動を見つけると
果敢に主張を繰り出す という方でした
とかく 何かとダメで 抜けが多いリュウは
フォー殿に しょっちゅう突っ込まれてきました
「主張」や「意見」が
「文句」や「不満」となってしまう境目は 非常に難しい
伝え方 表現の仕方で
随分と違ってしまいます
どちらも
「もっとこうなれば 良くなるのに」という
プラスの意味が根底にあったとしても
印象が変わってきてしまう
この辺が上手になったら(自分も人のことは言えませんが)
この子は もっとすごい人になるんだろうなぁ
とよく思っていました
フォー殿は 教えられたことを忠実にこなしていました
それプラス 自分の気づいたことなど
助言してくれたりもして 助かりました
フォー殿は スタッフが足りない時に
友達も紹介してくれました
通常 友達を紹介して 同じ職場になる際には
公私混同するから 同じシフトにはなるべく入れず
教育していくものなのですが
リュウは 試しにフォー殿に
教育担当を任せてみました
(責任者として それはどうなの?!と言われるところでしょうが)
彼女は その友達を紹介する時に
「私の代わりに 彼女に頑張ってもらって!エースになってもらう!」
と言っていました
その言葉通り
フォー殿は きちんと新人の彼女に仕事を教えて
今や その新人は
狭山店になくてはならない重要なエースに育ちました
これには 本当に
フォー殿には 感謝しています!
友達というのは 類は友を呼ぶというだけあって
なんとなく 似ている箇所があったりしますよね
この二人の 仕事に対する根っ子の姿勢の部分には
「私は 人から『できない人』だと思われたくない」
という誇りのようなものがあると感じました
その為には どうしたらよいのか
ということも すでに知っていて
まだ16歳や17歳で 社会人経験がなくても
こういう子たちもいるんだと
改めて思いました
そんな 真摯な感謝を抱きつつも
フォー殿のことを思い出す時
フッと よぎるのは
彼女がレジ打ちの時に
言葉がカミカミになって 可愛くて面白かったことや
スタッフに アルコールを吹きかける悪戯を
時々やっていたこと(年上にもしてた!)
「将来の夢は ベーシストのお嫁さんになること」と
にこやかに話していた顔や
好きなバンドの話をすると止まらないこと
バレンタインの時 スタッフ全員に
美味しいチョコケーキを作って持ってきてくれたこと
「人は見かけじゃないんですよ」と
何故か 諭すように話している時のことなど(笑)
微笑ましいエピソードが よぎります
僕は個人的には
フォー殿とは 二回りも歳も違うし
どんな話をしたらいいのかも よくわからないし
何が 彼女にとってポイントになっているのかも
よくわからないしで
うまくコミュニケーションも取れず
そのせいで イラつかせてしまったことも
多々あったと思います
申し訳なく思っています
彼女にとっては 僕は決して
「よい上司」ではなかったことでしょう
だけれど
子供のような笑顔をするフォー殿が
この先も 幸せに頑張ってほしいなという祈りは
素直に持っています
今までありがとうございました
お疲れ様でした!
丑三つ時にこんばんわ
リュウです
このくらいの時期って
残暑厳しいはずなのに…
急に 肌寒くなっておりますね
ここ数十年
気候は 謎めいておりますね
夏休みも終わりに近づき
学生さん達は 夏休みの宿題は大丈夫でしょうか
狭山店のスタッフ達は
大変みたいです…
「宿題が終わりません(T_T)」といって
休む人 続々です
ううーーーーむ(^_^;)
大変ですね
でも 代わりに出る僕も大変(笑)
お互いがんばりましょう
さて 今日は 珍しく
フードコートでご飯食べました
先日オープンした
リンガーハットさん
実は 初めて食べます
こんな肌寒い日に
どういうわけか 冷やしちゃんぽん食べました
さ さぶい…
人もまばらな 広いフードコードのど真ん中で
一人ポツンと食べるから
余計に 寒いという
でも 野菜いっぱいで美味しかったです
写真撮るの忘れました
なので これ↓ 引用です
イケメン店長さんの営業スマイルを見て
「これは 俺にはない笑顔だ…ぞ」
と 内心思いました
夏休みが終わると
近隣の高校では すぐに文化祭のようです
準備はどうしてるんだろう?
という素朴な疑問が…
(一学期から準備していたのでしょうね)
近隣の高校では
文化祭の日程が重なっているところが多くてですね
せっかくタピオカドリンクのご依頼をいただいたのに
受けられない学校さんも出てしまいました
本当にごめんなさい!!
熊谷店も狭山店も ご依頼あったので
9月初旬の文化祭では どこかしらで
当店のタピオカドリンクお出ししているはずです
蓋のところに
ブタさん いるやつです
今日 このイメージキャラであるブタさんを
大人の女性のお二人さんが
「可愛い(笑)」と 笑って下さいました
そう スタイリッシュではないけど
微笑ましいじゃないですか
スタッフは このブタさんTシャツ着てますけど
僕とシン様 見事に似合ってません(笑)
でも また
その似合ってないのが 微笑ましい はず
(と 自分では思っている)
というわけで
どうでもよい戯言日記でした






