やっと学生さん達のテスト期間も終わって
ホッとしているリュウです
こんばんわ
それに 機器も直って
よかった よかった
日々 機能しているのが当たり前なものが
ダメになると
その大事さが 身に沁みますね
さて 今日は
そんな日々頑張ってくれてるスタッフの話を書いておきます
狭山店では 学生スタッフが多いのですが
数少ない社会人スタッフもおりまして
学生さんは基本的には
夜しか働けないので
社会人スタッフが 土台を支えてくれています
まずは オケイ殿
オケイ殿には 時々ビックリさせられます
それは タイムカードの出勤時刻が
一ヶ月全部 同じ打刻時間だったという几帳面さ!
これ意外と なかなかないことじゃないですか?
僕は初めて見ました(笑)
それから 退勤する時に
店で失くなっては困る大事な鍵などがあるんですけど
それを必ず あるかどうかチェックして帰るという
これには 見習わなければいけないなぁと
とても感心しました
なにせ リュウはこの鍵を
間違えて持って帰ってきてしまう…
という大失敗をやらかしたことがあるからです
うっかりポケットに入れてしまい
取り出すのを忘れてしまったわけです
このチェック 絶対やった方がいいわな!!
こういう意識を持って働いている人なので
オケイ殿には 大きなミスがありません
新人時代も レジを打ち間違えることもなかったのです
普通 新人時代って
慣れてないレジ操作や 混んできた時焦るなどで
大体 打ち間違えやつり銭の渡し間違えが起きるんですけど
この人は 一切そういうことがなかった
とても 落ち着いていてしっかりしてますね!
さすが社会人経験者だけあって
仕事の内容の中で どの部分が重要で
間違えてはならないか ということがわかってらっしゃる
お金に関すること
レジや タイムカードをきちんとしていること
店舗運営に関して 失くしてはならない物品に対しての注意
なるほど…と
学生バイトを初めて扱った僕からすると
改めて その意識の違いというものについて
痛感させられた次第です
僕ら 大人になって「そんなの当たり前じゃん」って思ってることも
初めて働く若者の中には
その当たり前が沁みついてない人もいるわけですから…
オケイ殿が新人時代だったとき
僕も新人店長で
それはそれは たくさんフォローしていただきました
辛いことがあった時
ひっそり 話を聞いてくれたりしました
癒し系で話やすかったのです
そんな話しやすさがあるせいか
オケイ殿は 時々 お客様から
意外なことを言われたりすることがあるそうです
狭山店ではホットコーヒーをお出ししているのですが
「ミルク7個いいですか」
「砂糖10個下さい」など…
え? そんなに…?(^_^;)
というお願いをされることがあるようです
摩訶不思議です
同じ時間に店にいても
リュウがそんなことを言われたことはありませんので
オケイ殿が 頼まれやすいのでしょうね
先日は 小学生男子の集団客がいらして
何故か オケイ殿のことを話してました
しかも 二回来店して 二回も同じ話を(^_^;)
なんでだ
(僕は笑いをこらました)
そんな 時々おもしろいオケイ殿
なんとかここまでやってこれたのも
彼女がいてくれたからだな…(T_T)
と 感謝しきれません
いつもありがとうございます