毎日暑いですね
どうも リュウです
夏になると ボウズにしたくなります
さすがに ちょっとだけ前髪は残しました
先日も 短くバッサリ切った時に
スタッフから 「なんで切ったんですか?」と聞かれました
なんで??って(^_^;)
思いもよらない質問をされましたわ
(暑いからです)
さて またスイーツに全然関係ないお話しで
恐縮なのですが
最近ですね
昼間にテレビで「1リットルの涙」というドラマが
再放送してます
うちは 母がテレビっ子(60も過ぎて「子」もないか)なので
食事の時などに よく録画したドラマなどが流れていまして
噂には聞いてました
2005年放映の「1リットルの涙」は
泣けるドラマだってことは
(映画化もされてます)
女子高生が 不治の病にかかってしまうお話しです
2005年といえば
主演の沢尻エリカさんは19歳
超絶美少女で お人形さんのような美しさです
ちなみに この時期の「観てよかったドラマランキング」では
2位でしたよ
「花より男子」より上ですぞ
泣けるドラマ… 好きなんですけど
僕は泣き虫で 確実に泣いてしまうので
当時 観てなかったんです
しかし 4話まで再放送で観てたら
こりゃ最後まで観たい!って流れに 案の定なったので
一気に観ました
毎回 毎回 泣けるところがあって
これはもう ティッシュなしでは観れませんでした
こういった感動ものには
数多くの教訓がありますね
テーマは
命 生きるということ 家族愛 友情愛
差別や偏見
それから 人の強さ優しさ 思いやり
そういったものを
改めて振り返らざるにはいられない内容です
ドラマに限らず
映画も漫画も本も そして音楽も
人は それを観た時の感動が
世代によって変わると思います
これは 改めて
自分が40代になって しみじみ思う事でして
10代の時に観るのと 40代の時に観るのとでは
観る角度や 感じ方が変わりますよね
「泣ける」ということは共通していても
一体 何に対して涙するのか
どこの部分に心打たれるのかが 違ってきます
それが 成長ってことなんでしょうね
だから 度々
自分が10代の頃観て感動した作品を
改めて 再度鑑賞したりしてます
あの頃 自分が感じたことと
今はどう違うのか などが浮き彫りになり
ただ感動するだけじゃなくて
自分を振り返れる いいきっかけにもなったりしますから
僕は昔 自分で曲を作ったりしてたのですが
そういう作品作りなどにしても
「その時の自分にしかできない」ってことが多々あります
その時の感性は
その時だけのものですからね
その時にしか出てこない「言葉」というものもあります
だから若い人達には
今の自分の感性をもって味わえることを
たくさん味わっていってほしいです
そして 何十年経ってまた
そういった感動を与えてくれた作品を
また再び味わったらよいのではないか?
などと 勝手に思ったのでした
あー 泣き過ぎて
鼻がつまりました(笑)
皆さんも 暑くて外がしんどい時は
鑑賞も良いかと思いますよ