社員のリュウです



世間は三連休のようですね
いつの間にか 今年も半分をきりました



今日はちょっと
真面目な話を書いてみます



こないだシン様が こう言いました
「仕事ができればいいってもんじゃない
人間性が大事でしょう」



しみじみと 深く頷きましたね これは
ほんと そうだな~って思いました



まぁこの 「仕事ができる」の定義も
人によって様々ではあるんですけどね



例えば 仕事の能力や技術が長けているとか
数字を出せるとか
明らかに目に見える部分が 突出している人を
「①仕事ができる人」という場合もあれば



それだけじゃなく
人の調整や 人望人徳があって
職場に必要とされる人であってこそ
「②仕事ができる人」と表現する人もおります



ここでの話は とりあえず
①のケースのことです



ちょっと話は飛びますが
リュウが以前 勤めていた会社の社長が
とある営業社員のことを こう言ったことがありました



「あいつは 営業として数字は取ってきて優秀だが
会社が目指す方向性と 同じ方を向いていない
そういう人は 優秀でもいらないんだ
逆に 数字は取れなくても
同じ方向を向いて頑張れる人の方が必要なのだ」



これを聞いた時 考えようによっては
「数字を取れるなら その社員をうまく使えばいいのに
その方が 利益を出せるだろうに」
とも考えられるわけですが



でも 自分が上の立場に立って
団体を率いていく役割にいると
この社長の言っていたことに なるほどと思いました



仕事なのだから 「利益を上げてなんぼ」
というのも もっともなことではあるけれど



しかし 数字は取ってきても
会社の方針などに対して 不満や反発心を持ってそこにいられると
周囲に対して あまりいい影響が出ないというかですね
不穏な空気が流れるというか



目先の利益を優先にして 放っておくと
長い目で見た時に
不穏分子が拡大していって もっと面倒なことになる…
というケースもあるのでしょうなと



これまで色んな職場や 団体を見て来て
また 自分も関わってきて
そういうこと 確かに多々あったなと思います



ちょっと 話がズレました



どういう人と一緒に仕事がしたいと思うか
と考えた時



やはり僕も
別に「①仕事ができる人」よりも
思いやりのある人との方が いいですねと
改めて



能力がある人といれば
勉強になるし 刺激にはなりますけどね
いいこともありますけどね



でもそれは 第一優先事項じゃないです



自分の好きな 気に入った人にだけ
思いやりをかける…
というのは 本当の思いやりではないでしょうね



それは思いやりとか 優しさではなく
エコヒイキというもののような気がします(笑)



そんなことを ひっくるめて きっと
「人間性」ってことなんでしょうね



思いやりとか 優しさって
何をしてくれたから 優しいとか
意外と そういう理屈っぽいものでもなく



なんか こう
滲み出て来て 感じ取れるもののような気がします



ああ なんちゅーざっくばらんな表現でしょう!
うまく言葉にできなくてすみません
感覚派タイプには わかってもらえますかね?!



イジワルとか 嫌味とかと無縁で
言い訳ばかりしてるとか 不平不満ばかり漏らしてるとか
そういうことにも無縁で



とても 癒されます



どこの職場にいっても
必ず そういう 滲み出てる人はいてくれて
救われる気持ちになるというか
ありがたいですね 本当に



また頑張ろうって 励みにもなりますしね



という なんだかまとまりのないお話しでした