社員のリュウです



今日の狭山店での
ちょっとしたお話を書きます



地域のお客様で 常連の小中学生の方々がおります
男の子もいますが
やはり女の子の方が多いようです



皆さん タピオカが好きでいてくれて
本当にありがたいことです



ちなみに リュウは
狭山店に来るまで
タピオカドリンク飲んだことありませんでした!



そういうものがあるのは知っていたけど
住まいの近くにないと
購入する機会もなくてですね



さて僕は 今年に入ってから社員になり
狭山店に入って 店舗の仕事を習っていたのですけども
最初の頃は それはそれはクレープが上手く焼けなくてですね…
焦りました 悩みました



クレープというものは
その場でお作りしているところを見せる というお店も多く
当店もそうなんですけども



これは 作る方としては
慣れていないと 結構緊張するものです
そこをクリアして プロなんですけどね



春休みくらいに やっとまともに焼けるようになって
その頃に 毎日のようにお店に来てくれた小学生の女の子たちが
僕がクレープを焼いているのを見て
「上手になったね~」って 突然話しかけてくれて(笑)



うわ 下手くそで苦労してたときも
そうか 見てたってことだよね(常連さんだからそうか)
ふと 気づいて恥ずかしくなったもんです



彼女たちは 一日に三回も来てくれたりですね
会うと「おっちゃーん!」と声をかけてくれるようになりました



おっちゃん???
(そう 独身で子供もいないので
自分がおっちゃんだという自覚がないんです
なんとおこがましい)



最近は「店長」って呼んでくれるようになりましたけども



そりゃそうですよね~
下手すれば 彼女たちの親御さんより
僕は年上ですから



今日は ドリンクをおごってあげました♪
素直に喜んでる顔を見ると
こちらも幸せな気持ちになります



以前 友達が駄菓子屋を経営してて そこに遊びに行った時
小学生に500円渡して 「好きなものを買いな」と言った時も
「神だ~!」って喜んでくれて



500円で神かい!(笑)
可愛い話です



自分で稼ぐことができない小中学生にとっては
ほんと お菓子とか買うの カツカツですもんね
思い出します



ちょっと話は飛びますが
僕は若い時 居酒屋でバイトしていることが多かったですが
そこでは自分は最年少で
常連のお客様たちに よく飲みに連れて行ってもらいました



たくさんご馳走になって
でも あまりお金もないし
どうやってお返ししたらよいのかと聞いたら



その時に その大人達に
「お金は 上から下の年代に回っていくんだよ
私たちにご馳走してもらった分は
今度はリュウちゃんが 年下にまたご馳走していけばいいんだよ
そういうことでいいんだよ」



と言ってもらえてですね
ちょっと感動した思い出があります



こういう大人に
自分もならないといけないなぁと思いました



そのことを ふと思い出した一日でした