今日、出張で来日中のイタリア人のF男と夕食に行った。
今日はまだ火曜日だから予約なしでも大丈夫だろう多寡をくくっていたら、行く先々満席。
おまけにビルの中のお店を見て回るのにエスカレーター、エレベーターで上に下に行ったり来たり。
なんかこんなでご飯食べる前にぐったり疲れたのと時差ぼけと仕事疲れのF男を連れ回している罪悪感にさいなまれてしまった。
エレベーターに乗ろうとした時に目の前で扉が閉まりかかり、何故かとっさに口からでた言葉は"CAXXO" !
げっ、なんてこと!
悪魔が乗り移ったのか?こんな言葉を仕事関係の人の前で吐いたことは今だかつてない。仲のいい女友達にも言ったことがない。
どうしちゃったの、私!
無意識に出た言葉への戸惑いとばつの悪さで穴があったら入りたくなった(恥)
こんな言葉、自然に口から出たなんて知ったら、イタリア語を教えてくれた先生は喜んではくれないと思った。。。
男の人は結構この言葉を発するのをよく聞くけど、妙齢の婦人が人前で使っている場面に出くわしたことはない。
普通に使うのかな?
昔、女友達がVAFFAN●●●●って言ったらイタリア人の男友達から注意された。
やっぱりこの手の言葉はみっともないんだと思う。
若い子じゃあるまいし、こんな言葉言うなんて痛いとF男に思われたに違いない。