観たい。
禁断症状が出そう。
第7話が一体どんな風に絡んでくるんだ?
あそこまで恋愛要素を入れたってことは何かないとイヤだぞ?
プロバビリティ犯罪とはいえ、人間の弱い部分を使った完璧な犯罪に恋愛要素もどうかと思ったけども。
今のところ芹沢と成瀬の癒しになっていい感じだから変に崩しすぎないでほしいと思う。
それがわかるのが第8話なんだろうなーって思うのに。
なんで観れないのか小一時間。
それにしても第7話は切なかった。
賛否両論みたいだけど私は賛成ですな。
姉と成瀬の会話はもうなんといっていいのやら。
あれを一発OKにした優香さん、大野くん、ただひたすら凄いデス。
すべてを知っていても黙って姉弟ごっこをしていたんだなぁ。
成瀬も姉も、救いが欲しかったのかな。
あと弟が亡くなったってこともやっぱり受け入れられなかったんだろう、姉にとって。
お互いを大切に想ってるところが伝わってきた。
週1回もお見舞いに行ってたってところも驚きだったし。
あの、姉が一人でCDを聞くシーンと成瀬がニコニコ笑って花束を買ってるシーンの対比も泣けた。
崩れていく瞬間、だよね。
それに姉と話してて涙が溢れ出してくるところも感情がスムーズすぎるよ。
あまりにも自然で、同じタイミングで自分も泣いちゃった。
感情の流れがとても芝居とは思えなかったな、私は。
ごめんって涙流しながら振り絞るように言って。
ずっと大切にしていきたかっただろうに。
それで最後の「領、誕生日おめでとう」「ありがとう、姉さん」には涙腺崩壊した。
最後の最後まで、姉弟であり続けた姿が本当に切なかった。
『偽り』の姉弟だったのかもしれないけど。
最後のあの二人の姿は『本物』だった。
いや、それ以前からもう本物だったんだろうな。
お互いを大切に想う気持ちが、本当の姉弟にしたんだと思う。
すごいよ、魔王。
その後芹沢との対話で、態度が露骨だったのも良かった。
声を荒げて怒鳴ったところ。
冷静で沈着なイメージの成瀬が、感情を露わにしたシーン。
芹沢絶句って感じだったな。
姉を守るって、触れさせないって。
弟のあるべき姿かもなーなんて思ったり。
長くなりすぎるからここで一旦切ろうwww