知っていますか??
あんまり知らないですよね(笑)
実は、この映画…
私の嫁ぎ先の隠岐の島が舞台になっている映画なのです。
隠岐の島には、様々な伝統文化行事がいまもなお残っていて、それを若者がしっかり受け継いでいます。
馬追い祭り、牛付き、古典相撲などがあります。
そのなかの、古典相撲を取り上げてます。
古典相撲は、神社を新しくしたり、何か大きな建物が建ったり(病院など)するときのお祝いで行われる行事です。
そのため、毎年あるわけではなく…
いつあるかわからないのです。
そして、役力士と呼ばれる男たちは、ただ相撲に強いだけではなく、地域に貢献しているか、将来指導者として活躍できるか、その人となりも加味されて選ばれるのです。
そのため、その時期に1番強くて、周りの人も認める人しか出られない、とっても名誉なことなのであり、憧れの存在です。
古典相撲は、なんと夜通し行われる行事で、子どもからおじさんまで出場します!すごいですよね!
私がいた時は幸運にも本物の古典相撲を見ることができました。
出場している人たちは、知らない人ではなく…
普段遊んでいる仲間たち。職場の人もいれば、近所の人も。職場の人の親戚だったり。なので、ただ観に行くのではなく、応援するのも熱が入ります。
いつもは、ただの人なのに(笑)
まーみんなとにかくカッコいいんです!!
そして、隠岐の島いいところは…
馬追いも、牛付きも、相撲も、いやいや継いでるのではなく…おじさんたちをはじめ若者も、子どもたちもカッコいいと思って憧れて参加しているところです。
というか、自分がやりたくても選ばれないと出られない。
その時期になるとわざわざ、都会から帰ってくる人もいます。
そのくらい、素敵なことです。
ちなみに、女たちは炊き出しや、裏方にに徹しております!(笑)
話しは映画に戻りまして…
この映画は、隠岐の島で2ヶ月間かけて撮影されました。
豪華出演陣に混じりながら、隠岐の島の島民もエキストラとして参加しています。
5000人くらいが駆けつけたそうです。
仕事が終わってから、みんな撮影現場に行くのです。
職場の帰りに、今日は撮影いく?おっけー!じゃぁ、私はおにぎり持ってくね!私はお菓子持ってきます!みたいなやりとりもしましたね!(笑)
そして、実はわたくし…
めちゃくちゃ良い位置にいまして(笑)
バッチリ映ったんです(笑)
撮影は2011年
公開は2013年
DVDになるまで、なかなか時間がかかりましたが…。やっと、家でも見られるように

今は2016年
いやー!あの頃の私はいまの自分をまったく想像出来ていなかったですが、いまここで、この映画、隠岐の島をみられることで、気づけることや隠岐の島の偉大さや、感謝の気持ち…いろいろ染みました。
メイキング映像を見ていても、本編を見ていても、自然と涙が溢れましたねー。
隠岐の島の自然が見られること、毎日通った道路と海、一緒に遊んでいた友だち。前の上司と今の上司に業者さんまで…
もう、最高でした。
どれが、私かはご想像にお任せします(笑)
隠岐の島にいながらこんな経験が出来たこと本当に感謝します!
隠岐の島の伝統と、私の思い出もたくさん詰まった映画『渾身』4月には一般発売されるそうです!
よかったら見てください!!
ちなみに、私は、現在、数量限定でEXILE ファンだけが買えるようなので、友だちに予約してもらいました(笑)
主役がEXILE劇団の青柳翔さんなのです!!
よかったら、見てください
















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