出演したことのある方くらいにしか
分からないくらい
たまにしか使用していない楽器なのですが。
先日、ダイエントーズという
アマチュアなのにメチャメチャパワフルな
おやじバンドのライブが昨年に続き
Voiceを会場に開催された。
そこで、このグランドピアノを使用することになり
ピアノ専門業者に依頼して移動をいたしました。
グランドピアノってどうやって運ぶのか?
と疑問に思うくらい重くて大きいのですが
運び屋のプロ達は
脚とペダル部分を外すと
傷が付かないように布団みたいなもの(かけ布団でした。)
上手に梱包し横にして 下に専用のソリみたいなものに載せて
大人4人がかりで「せーの!」
で地下から1階まで
到着から30分ほどでトラックに積んでしまうのです。
いい仕事を見ました。
それから会場に到着したピアノは
調律師さんへバトンタッチ!
鍵盤にサラッと触れてから
ピアノの屋根を開けて(ピアノは蓋と言わずに”屋根”というところとかカッコイイ)
1音につき1~3本張ってあるピアノ線(230本前後ある線を調整するのであります。)の間に
布を詰めて響きを抑え
ちょっと不思議な和音を弾きながら
音を合わせていく
見事です。
職人技です。
生のピアノの音は
何とも豊かな響きをもっていますね。
「もしもピアノが弾けたなら~♪」と。
この写真は
グランドピアノを持ち上げて運ぶときに使うジャッキです。
自ら動き出しそうな
顔立ちをしていたので
写真に撮ってみました。
来年はピアノを習いたいと思います。
レポ(HARU)