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Cri show in Malaysia ③

さてさて最終回の空港編です。



時間的にグンちゃんに会えないの覚悟でした。



でも神様のいたずらでしょうか、奇跡(いろんな意味の)が起きてしまったのです。



その空港内のお話、はじまり×2。



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5日はグンちゃんは昨夜クラブで盛り上がり過ぎてまた寝坊したとか。



プレコンも遅刻。でもプレコンでまたシャンパンを。向かい酒、さすがグンちゃん?!



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この間、カート君はホテルのジムにて鍛えてたと目撃情報あり。



プレコンでのお話が記事なっていたのです少し紹介。



ショーについて聞かれたグンちゃんは



「沢山の人が今回は来てくれないと思っていまいしたが、僕の予想を裏切り沢山来て頂きました。本当にうれしくて満足しています」と。



また日本語でのCDデビューに関連して日本でのドラマ出演はありますかと質問されて、



「まだ交渉中の段階です。確定されているものはありません。しかし、もし出ることになればそれは僕にとって大きな挑戦となることになるでしょう」



日本でのアルバムも今準備しているとのこと。あぁ待ち通しい~。


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さて、空港でのお話に戻すと、私は20時半過ぎに空港へついてCheckInを済ませ、KEのカウンター前に行くとちらほらうなぎさんたちが。



ご一緒したうなぎさんも到着したので同線確認の為、空港内を歩く。



KLIAはなんと入国もセキュリティーチェックもその後も上が筒抜けになっているため追っかけ放題なんです。



KEカウンター近くの戻るとサイン会の時にバルーンの事で話しかけた現地うなぎちゃんが。



ここで会うとは~でお話をして彼女は手紙を渡しに来たんだとまたグンちゃん話できゃきゃ盛り上がってしまいました。



さらにお見送りに来ていた日本のうなぎさんともお話しして今か今かとグンちゃんの到着を待つ間、



21時半くらいにホテルを出たとツイがあがりました。



22時前あたり昨夜会場でプレゼントを託したセキュリティーのお兄さんが空港車寄せ近くに出現。



ふと気付くとグンちゃんパパ&ママが後ろでCheckIn中。



市内から空港まで30-40分で着くのでそろそろ到着してもおかしくない。



でも一向にセキュリティーが動かない。



22時過ぎ昨日の通訳の女性とHSのstaffがCheckInしている。



22時20分過ぎても動く気配なし、、、。



私のボーディングタイムは25分から。この時間に現われなかったら私は断念して入国へ向かうとチングに宣言。



グンちゃんにどうしても言いたかった「グンちゃん、メロメロ」をチングにお願いして、25分になり私は泣く泣く入国審査に向かうのでした。



このTubeが車寄せから入国審査までの映像。そしてチングがメロメロと言ってくれたのが残っています。



私の願いをちゃんと覚えていてくれたことに本当に感謝です。






終わり。























と本来ならここでお話は終わりますが、今回は終わりません(笑)



30分に私は入国審査をPassして、セキュリティーへ向かいました。



どこか遠くでキャーっと言う声が聞こえた気がして後ろ髪惹かれ35分までセキュリティー前に居ようと決意。



すると前方から見覚えのある顔が近付いてくるではありませんか?!



それは、、、、、カート君です。



一番端の5番セキュリティーからカート君が来る。でも誰もカート君に行かない、、、。



時間ないし、カート君でも十分だと思い「カートさん、もしよかったら握手して貰えますか?」と聞くと、



笑顔で「もちろん」とがっちりと握手してくれました。



もう行かなきゃと思って、ゲートに向かうトラムへ走った時に日本人うなぎさんとぶつかりました。



「グンちゃんそこにいるよ!」と声をかけて頂いた時に、



とっさに「JALですか?もしお願いできるなら一目見たらすぐ行きますから待って貰えるように係員に言って下さい」と言うと、



日本人うなぎさんが「一緒に見に行こう!」と。



トラムを前にしてセキュリティーに引き返すとなんと2番セキュリティーゲート前にグンちゃんが到着したところ。



グンちゃん~と叫んでみると手を振ってゲート前でダンスをしてくれました。






セキュリティーをくぐってからはグンちゃんの距離まで1メートルまでないくらい。


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ゴンマネがセキュリティーを通過するまでグンちゃんとの間には何もなし。



覚えている会話はグンちゃんが「フライトは大丈夫?」と聞いてくれたのに「ぎりぎりで、DoorCloseまで後5分しかないんです」と答えると、「大変?!急がないと」と言ってました。



どうしても言わなければいけない言葉(その理由は知る人のみ知る、、、)「グンちゃん、メロメロ」を本人目の前にして言えました。



するとグンちゃんは笑顔で答えてくれました。



ほぼ中に居るのは日本人うなぎさんと韓国人うなぎさんたち。



日本人うなぎさんがCri Jにサインをして貰えませんかと出したところ、快く書いていたグンちゃんで一気にわっと取り囲む体制に↓。



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サインが終わり、トラムのりばへ向かうためみんなでぞろぞろと移動。



その中でなんともラッキーガールが生まれたのです。



握手をして貰った多分日本人うなぎさんの手にグンちゃんがKiss--------------。



「一生手を洗えない~」という声を聞き、



なぜ私も手を出さなかったんだろうかと、、、今でも悔やまれる。



私はグンちゃんの顔が見たくて必死に前に行こうと大外から猛ダッシュ。



トラム乗り場は左右に2つあり、グンちゃん一行が着いた時に左のトラムが開きました。



乗ろうとした時なんとプシューっとドアが閉まる。



あぁぁとドアに張り付くグンちゃん。



次のトラムが来るまでそこでおしゃべりタイム。



日本人うなぎさんがスニドールを見せると「僕も持ってるよ~」と。



でもLVのカバンから覗いてない!!あれどこどこと焦るグンちゃんにゴンマネが「鞄の中に、、、」と。



鞄の中からスニドールが。



ん?ドールじゃない。



なんとグンちゃんが持っているスニドールはスニの顔の所だけで、後ろにチャックが付いている。



そしてなんとそこからビタミン剤が出てくるじゃありませんか。



何人かに配りだしたグンちゃん。



次、私だという時に後ろにいたウナギさんたちががーっと手を出した為、危険を察知したゴンマネが制止して終了(T_T)



貰えず、、、取りあえずグンちゃんの腕にタッチだけは出来ました。



グンちゃんをずっと撮っているカメラマンさんは日本語がお上手で日本のうなぎさんと掛け合いをしていました。



それを笑顔で時折、韓国語でカメラマンさんに突っ込みを入れるグンちゃん。



本当にプライベートなグンちゃんだなぁと横で見つめていると、


同じ便にのるうなぎさんがグンちゃんにチャリティーカードにサインを貰い握手をして貰ったのを見て、



「昨日誕生日だったからハグを」と言おうとしたその時、逆サイドのトラムが到着。



Jasonがこっちだと誘導してぞろぞろと向かう一向。



私はJasonの後についてトラムに乗り込むとなんと×2、プシューっとドアが閉まったのです。



本日2回目!!



私はトラム。グンちゃん外。



トラムの外ガラスにへばり付き、あぁぁぁぁぁぁぁと叫ぶ変顔を私はトラムの中から見てしまいました。



この変顔グンちゃんが私の最後になるとは、、、。



同じトラムに乗ったうなぎさん話によると次のトラムには乗れて、



うなぎさんの中でゴンマネ好きな方が、ゴンマネに沢山質問をしてそれに照れながら答えるゴンマネをいじっていたどSグンちゃんだったそうです。



私と言えば、乗ってしまったから仕方ない。それに時間がない!



外国ウナギさんがJasonを撮っていたので私も一枚ぱちり(2回撮って両方目をつぶるJason)



2ショット撮る?とJasonに聞かれ、いやいいですと断ってしまった私って結構失礼だったかも。


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トラムが着いてふと現実の世界に引き戻されました。



先ほどのまでの夢の世界は終わり、私はひたすらゲートに走るのでした。



本当に終わり。



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如何でしたでしょうか、空港編?



本当に夢のような空港内のグンちゃんとの距離感。



やはりサイン会やCri Showでの営業でのグンちゃんとは違い、素のチャン・グンソクを見た瞬間でした。



実はこのお話にはおまけがあるのですが、これはまた別のお話。



ご興味ある方はまた近々書くのでブログ覗いてみて下さい♪



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誕生日にグンちゃんに会える幸せと最後にもう一度会える幸せ。



2日間の幸せを少しでも分かち合えたらと書いてみました。



拙い文章ですが、最後まで読んで下さった皆さんありがとうございます。



これからも海外遠征やグンちゃんイベントのことを書いて行けるようにがんべりたいと思います。