Cri show in Shanghai① | Carpe Diem - 今を生きる -

Cri show in Shanghai①

7月2日(一週間前)、急遽Cri Show上海に行くことを決めてしまいました。




もともと予定が入っていたのですがなくなってしまい、そこへ行きませんかと連絡が。




台湾に羽田に会っているはずなのに、もうグンちゃんに会いたい病にかかり「行く!」って即決。




チケはオークションで落としてA区をGet。




エアーも日曜の帰り便がない中、ツアーを探して弾丸ツアーでなんとかGet。




ばたばたし過ぎて何にも準備しない、検索しないで上海に飛ぶことになっちゃいました。




弾丸で疲れましたが、今回は本当に素敵なうなぎさんたちに出会えた旅でした。




①は行列編をお届け。




ツイってるのでダブる所は沢山ありますが、ご了承を。




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誘ってくれたチングは夕方の便で会場入りな為、私一人で並ぶことに。




チャイ語はわからないから早くに行こうかなと、それに12時からグッズ販売が始まるということで11時くらい行けばいいかなぁと決めていたのに、前日クラブに連行されたため少し寝坊してしまいバタバタ。




国際体操中心に着いたのは12時前でしたが、すでに階段の目の前に10メートルくらい列が出来てました。




最後尾と思われる所に行き、現地うなぎちゃんに確認したらここであっていると。




並んだらすぐに雨が降り出すと言う最悪な状態。




聞いたうなぎちゃんが傘を持っていなかったから一緒に入れてあげて少し会話をしていると、staffが出てきてA区とC区の列を作れ的な感じになり、



階段をロープで仕切り、右A区。左C区という感じで並ばされました。



一緒にいた子はC区だったので、お別れしてA区に並ぶとまたまた並んでいる子が傘なしでずぶぬれだったので、入れてあげて会話を。



現地私設ファンクラブの子で英語はあまり出来ないけど、身振り手振りで熱いけど頑張って並ぼうねって感じで盛り上がっていると、staffが来てA区とC区を逆にすると!



えーーーーーーーーーーーー、っと言っている間にC区の子たちが雪崩れてきてあっという間にその子とは離れ離れ。




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A区で並び直したら、お隣のうなぎちゃんが現地のお姫様の衣装を着た子で移動でバタバタしていたため、荷物を持ってあげたら、日本語で「日本人ですか?」と。




日本語を専攻していたみたいで日本のジャニーズやAKBが好きとのこと。




来年はその2つのコンサートを見に東京に来ると言っていたので、連絡先を交換して話が盛り上がること1時間。




私設ファンクラブが沢山あり、その一つが光るキラキラバッチを配り始めました。




後から友達が来ると言ってあったのでうなぎちゃんが2個貰って来てくれました。




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カードにバッチにシールが一つになったSetです。




さてまたまた違うファンクラブが暑いからと水を配ってくれました。




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何本かに一つにこのグンちゃんシールが貼られたお水があって、先ほど傘に入れてあげたうなぎちゃんがお礼だと言ってわざわざ持ってきてくれました。




持って帰ろうとって思ったけど、水は飛行機持ち込めないじゃんということで飲んでシールだけ剥がして来ました(笑)




さすがに2時間ほど立っていると限界が。スタンディングだからヒールの高いサンダルで来てしまった私。




会場の下にはTESCOというスーパーマーケットが入っているのですが、現地ウナギちゃんはバケツやごみ箱を購入して椅子にしている。




ただ長時間座っていると重さに耐えられずバキバキと音を立てて壊れる現場を見てしまったので、椅子を探したところキャンプ椅子が。




日本円にして300円程度なんですが、日本語喋れるうなぎちゃんの為に2つ購入して帰ったところいたく感激して頂いて泣いてハグされちゃいました。




そしてグッズ売り(非公式)のおばちゃんやらおじちゃんがぞろぞろと来たのですが、あまり興味がないので無視してるとそのうなぎちゃんがペンライトとキーホルダーを。






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まさかの倍返しされちゃいました。まだ若い子なのに無理させちゃった(汗




椅子に座り、長時間一人を想定してCri Jを読まずに持ってきた私。




ゆっくりと堪能していると周りのウナギちゃんたちがそわそわしている声が聞こえてくる。




ふと顔を上げるとみんな見たくてしょうがないような顔。




減るもんじゃないし見せてあげると皆のきゃーきゃーぶりが可愛い。




通訳してくれて「とっても可愛いぐんちゃんが素敵~。」と。Cri Jの感想は万国共通なのですね(笑)




しかーし、どんどんCri Jが回されて行く。。。まぁぁ良いけど~と思っていたら、誰かがこれくれるの?って。




いやいや流石に見せるだけで勘弁を。




そんなこんなしていると、私設ファンクラブの子がペンをまわしながら何か説明をしている。




通訳して貰って番号を振ってその順番で入場するということに。






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この番号で入れるなら、花道横の最前列ぐらい取れるかと期待大。




またまた光るバッチを配っていたのですが、すでにGetした私はいいや~と。




しかし隣のC区に並んでいる子が貰ってなかったらしく、投げてと投げたバッチが一つ私の前に落ちる。




拾って渡そうとするとさっきCri Jを見せて貰ったお礼にと一つくれました。




今回は赤のバッチ。




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iPhoneに入っている写真や動画を見せると、見たことないのが多いらしく興奮するウナギちゃん達。




そんな時にツイのTreeJから裸族の写真がUpしたので、見せてあげると発狂の伝播。




iPhoneがCri Jのごとく、またまた回される~。




数分後にweiboに上がったらしくやはり違うところでも発狂の嵐。




その後、画像と動画のお返しにと後ろの方にいたうなぎちゃんがアイスとお菓子を持ってきてくれて、またまた倍返し?(笑)




私は少しグッズを見に行きたかったので、席を外して売り場に行くと既にもうキーホルダーとLoungeH系の高いグッズしか残っていない。




欲しいものがなく、正直にお姉さんに「メッセージが欲しいのだけど。。。」と言ってみると、「いいよ」ってくれました!






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なぜか4時過ぎになり急に蒸し暑くなって来て、また雨でも降り出すのか?それともグンちゃんお出まし?と呟いたものの数秒後にきゃーーーーーーーって叫ぶ声が。




そうです、お出ましになりました。




白いリムジンにセキュリティーが脇を走りながら並んでいる私たちの前を通り過ぎて行ったのです。




やはりグンちゃんは天候を動かす男だね~。




そして本来なら5時から列の整列を始めますと告知があったのでみんな椅子を畳んで整列をし出しました。




3人横並びで番号順にと言われたのですが、どこの国にもやはり守らないウナギちゃんもいるもので。。。




私の横や前になぜか80や90辺りの子たちがわらわらとやって来て、何も聞き入れない模様。




ただまだゲートOpenまで1時間半ある。




立っていてしかも蒸し暑さが倍増するなか、ふらふらと倒れ始めるウナギちゃんが続出。




でもここまで来て倒れていられないと冷えピタを脚に貼り、冷却スプレーで体を冷やし、塩飴で塩分をとり、


頑張りました。




そして6時半前、、、いきなりみんながブーイング的な感じになって何事かと聞くと、スタッフがチケットの番号順に入れると言っているらしいと。




通訳してくれるうなぎちゃんは50番だけど私のは200番台。とても残念だし、泣きそうになっているとみんなクレームを言ってまたこの並んでいる順番で入場に戻った模様でした。




そして運命の6時半。




開いた瞬間にあちこちで悲鳴、悲鳴、悲鳴。




どこからか現れるウナギちゃん、大外から中へ入ろうと抜かすウナギちゃん、とにかく後ろから押してくるウナギちゃんなど。




圧迫死ってこういうことなんだなぁと、息が一瞬止まり目の前が真っ暗らになりかけたけど、グンちゃんへの愛は強かった。




とにかく押されるにも負けずゲートを通り抜け、階段を駆け上る私。




購入したキャンプ用椅子が鞄から落ちたけど拾ってる暇なんてないので放置してとにかく走る!




中に入るとまた列が出来ていて、、、また3列に並ばされる。




チケットをもぎ取られ中に入ると、既に3列ほとステージ側にも花道側にも出来ている状態。




あぁぁぁぁっぁぁっぁぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁ、64番だったはずなのに何故この位置なんだろうと少し泣けて来た。




と、同時にチングが会場にもうすぐ到着する。




離れてしまうと、せっかく陣取った場所をぞくぞく来るうなぎちゃんたちに取られてしまう。




しかし私がチケットを持っている。困った。




で、隣のうなぎちゃんに事情を説明してみたところ私が場所を取っておいてあげるから離れていいよと。




またまたうなぎちゃんの優しさに感動して泣きそうになる。




そしてなんとかチングと合流出来て、元いた位置に戻ることが出来ました。




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行列編は本当に現地ウナギちゃん達に助けられた時間でした。




スタンディングなんて絶対に嫌だーって思っていたけど、こんなに素敵な海外うなぎちゃんとの交流時間をくれた先着順は貴重な経験でした。




どの国もそうだけどいいうなぎとわるいうなぎはいるもので。




翌日staffブログも見ながら、改めてうなぎの資質って何だろうと深く考えさせられました。