昨日、箱根ツーリングを楽しみ帰宅してから

ちょいとバイクいじり


バイク契約時に注文していたグリップウォーマー(ヒーター)がやっと入荷しました。

これの取り付け作業をしてみました。

まずはスロットル側から

バーエンドを外しスロットルコーンを抜きます。

こちらはボンドが付いてないのでコーンごと外すだけ。


グリップウォーマーを挿入

次はクラッチ側


マイナスドライバーで隙間を作ったらパーツクリーナを注入。これでボンドが剥がれてグリップが回るようになる。


スイッチボックスを抜いて、ハンドルに付いたボンドを除去してしっかり脱脂


ボンドを塗り塗りしてグリップウォーマーを挿入。

こちら側は配線をスイッチボックスの中を通してほぼ見えなくなる作り。

スッキリして素晴らしい👍


ライトカバーの中にはグリップウォーマー用のカプラーが装備されてます。


ここに結線。

カバーを元に戻して配線の取り回しをして取り付け作業完了。


グリップウォーマー用のスイッチが無くて配線が露出しないのが嬉しい。


ON⇆OFFと温度調整はハンドルスイッチで出来て状態はメーター液晶内で確認可能。


寒い時の味方が加わりました。


その前に寒くなって走るのか?