す約35年ぶりにアマチュア無線にリターン。


無線機を中古で購入しましたが


気になった無線機を新たに迎え入れました。


リターンするにあたり先日買った下の無線機はとっとと売りさばきました。笑


そして電波の送受信にはアンテナが必要なんです。

ここからはマニアックなお話しになりますが

電波周波数には波長というものがあり、周波数によってアンテナの長さが変わってきます。

適切な長さじゃないとちゃんと電波が送れない、受信感度が悪い、最悪無線機を壊します。


しかしその長さを自動で調整してくれる


オートアンテナチューナーなるものがあります。

これもゲットウインク




カーボン釣竿は通電するのでアンテナになるんですよ。昔はカーボンのアンテナなんて無かったし、オートアンテナチューナーもなかったからこんな裏技は使えなかったなぁ。

アンテナのマッチングにはSWRなるものがあります。

SWRは「Standing Wave Ratio」の略で、日本語では「定在波比」と呼ばれています。これは、無線送信機とアンテナの間でどれだけ効率よく電力が伝わっているかを示す指標です。

1.0が最良、1.5以内なら問題なしと言われてます。






計測してみると

3.5MHz=1.2   

7MHz=ほぼ1.0

21MHz=1.1

28MHz=1.1

28MHz=1.1

29MHz=1.2

50MHz=ほぼ1.0

という驚くほど優秀な結果。


実際に京都、福島、沖縄と交信が出来ました。👍


無線なんて時代遅れ感は否めませんが

少年時代、青春時代の情熱と思い出が蘇ってきました。