今回我々が滞在した貸別荘には家庭サイズのにキッチンがあり
外食と一日置きに『各ぺアによる振舞い夕飯』と題した自炊を楽しみました。
ズィルト島旅行記最終編としてそんな、振舞い夕飯をレポします。
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義父母によるラクレット(Raclette)ナイト
収納棚でラクレットグリルを発見した義母。
この日は冷やり天気でもありグリルを囲んで温かい食事をと準備してれました。
ワタクシ初めてのラクレット体験。
好きなように調理すれば良しと言われたものの勝手もわからず
(6人用グリルなのに直径40㎝程と小さいし)
最初の10分程は隣の姪子彼くんを凝視し学習させてもらいました。
学習した結果は、Going my way!
家族でホットプレートを囲む=やきそば、お好み焼きor焼肉な家で育ったワタクシ
この小さなグリル上でもドイツの家族と仲良くラクレット楽しめました。
基本は、上段プレートで具材を焼き、下段プレートで各自チーズを温め溶かし
丁度良い塩梅でミックスさせ食すのがラクレットですが、なんせ根が面倒くさがりなもので
自分プレートに具材+チーズを載せ下段でグリルし食すがワタクシ定番となりました。
用意された具材はかなりバラエティーにとんでおり
牛肉、豚肉、ベーコン、じゃが芋、ズッキーニ、トマト、パプリカ、エリンギ、木綿豆腐
木綿豆腐は何かの間違い?とも思いました。
が、この豆腐が侮れません! 豆腐+ズッキーニ+ベーコン+チーズの組合せ最高!!
ヘルシーに見せかけた高カロリー組合せ、白ワインもどんどん進む美味しさでした。
ラクレット/Raclette
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
スイス、フランスのサヴォア地方の伝統料理でラクレットチーズ、グリエールチーズ等
牛の乳から作ったチーズを溶かしじゃが芋や野菜に絡めて食す料理です。
イメージ的にはチーズフォンデュに近いように思います。
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姪っ子ちゃん&彼くんによるスパニッシュオムレツ+豚ソテーナイト
料理が得意だという彼くんの力作「スパニッシュオムレツ」と豚ソテー。
食事当番だというのに夕方になっても買物に出かけない彼等を不安に思う義母&ワタクシでしたが
朝食用の食材、たまたま残っていた食材を全部使用し何とか夕飯を準備してくれました。
一見できる男?と勘違いしそうですが、翌朝用食材使用していたんですよね~。
そして、義母がお友達のお土産として購入したワインを自分チョイスのよう振舞ってくれたのには
大人たちびっくりしすぎで声も出ませんでしたが、料理自体は結構美味しかったです。
今後の課題は、、、いろいろあるけど、先ずは適量の検討?配分からですかね。
今回彼らに担当してもらい現状を知るにはいい機会でありました。
(叔母ちゃん辛口ですみません。)
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そして、我家はイタリアン風ナイトを担当しました。
※おわび と言うなのイイワケ※
テンパリ症の我々写真撮る余裕はございませんでした:|
用意したものは、ルッコラ・プロシュートスナックピザ、サラダ、
豚ロース・ヒレ肉ハーブグリル、マッシュルームリゾット、ティラミスでした。
どれも簡単レシピのわりには見栄え良く、美味しく食せるので我家では定番の料理達です。
写真なく説得力もありませんが簡単にレシピ説明を添えますのでご興味ございましたらお試しくださいね。
スナックピザ
・生地はクラッカーを用い、ソースはホールトマト+塩のみ。
・具材をのせオリーブオイルを少々振りオープンで軽焼したら完成。
豚ロース・ヒレ肉ハーブグリル
・肉に塩、胡椒で下味をつけ、好みのフレッシュハーブ+ガーリック+オリーブオイルで
2時間程冷蔵庫で寝かす。 ※厚みのある肉使用の際は、フォークやナイフでの筋切を推奨。
・冷蔵庫から出した肉は常温程度に戻るまで休ませる。
・肉が常温に戻ったら熱したフライパンORオーブンで最初強火で肉の表面を焼き肉汁を閉じ込め
後に弱火でお好みの焼き加減へと仕上げます。
・ソースを作る際は、肉が焼きあがった後にパンやオーブン皿に残る肉汁、脂、赤ワイン、
バター、胡椒等を煮詰める。
・ソース不用な場合、レモンを絞っていただくと美味です。
マッシュルームリゾット(お米200gとして)
・玉葱(中玉半分量)みじん切、ガーリック1片みじん切をオリーブオイルで半透明になるまで炒める。
・好みのマッシュルーム達を投入、塩・胡椒少々振りいれ玉葱と絡まる程度に炒める。
・次にお米投入し、お米がパチパチと言いだす程度まで炒める。(無洗/日本米の場合は1-2ど濯ぎ水切)
※レシピによってはお米が半透明になるまで炒めるモノもありますが我家はそんなに炒めません。
・水350ml程度投入、お好みの出汁、コンソメ等投入し鍋ふたをし中火で沸騰させる。
・鍋が噴きこぼれやすいので、火力、ふた開閉、また水加減(追加で水さす場合有)の調整をしつつ
お米が好みの硬さになるまで加熱。 ※炊飯ではないので中を混ぜ合わせながら調理してください。
※マッシュルームのお味を立たせるために、調理時は塩・胡椒少なめにし、
最終的に味調整をすると美味しく出来上がります!
ペア其々にカラーのでた夕飯、いろいろありましたが楽しい食の企画でした。
長くなりましたが、最後までお読みいただき有難うございます:D















