上海ディズニー初日夜 ディズニータウンは「日本人が一番安心できる場所」だった

トイ・ストーリーホテルにチェックイン後、少し部屋で休憩してから向かったのが
ディズニータウン(Disneytown)。

上海ディズニーランドのすぐ隣にあるショッピングエリアで、
日本でいうアウトレットモールのような平面型の施設です。



トイ・ストーリーホテルやディズニーランドホテルからは
直通バスが出ていて、所要時間は約10分。移動もかなり楽でした。





正直ここ、日本人にめちゃくちゃ優しい

ディズニータウンで一番驚いたのは、
日本人が知っている飲食店が普通にあること。

実際にエリア内には、
• 焼肉ライク



• 一風堂



といった、日本でもおなじみの飲食店が入っています。

「海外に来たけど、いざとなったら日本の味が食べられる」
この安心感は想像以上に大きいです。

上海に到着したばかりで
• まだ何も食べていない
• 中国の食事が少し不安
• 体も疲れている

という状況でも、
最悪ここに来ればどうにかなるという気持ちになれました。



ただし冬のディズニータウンは本当に寒い

12月末〜1月上旬のディズニータウン、
これは本気で注意点です。

建物が低く、遮るものが少ないため、
大通り沿いは風がかなり強く、体感温度が低い。

「上海だしそこまで寒くないでしょ」と思うと、
普通に後悔します。
ダウンや厚手の上着は必須です。



トイレ事情も正直に

ディズニータウンのトイレは全体的に清潔で安心できます。

ただし
和式トイレの割合がやや多めなのが印象的でした。
洋式もありますが数は少なめなので、
気になる方は並んででも洋式を選んだ方がよさそうです。



最終的に選んだのは日本食ではなく中華

日本食チェーンもかなり魅力的だったのですが、
「せっかく上海に来たし…」ということで、

この日は
桂満隴(Kwei Mun Lung)江南市集
という中華レストランを選びました。



杭州系の江南料理を中心としたお店で、
ディズニータウン内でも人気のあるレストランです。



味・価格・安心感のバランスが良い

店内は中国の古い街並みや市場(市集)をイメージした内装で、
テーマパーク感もありつつ、落ち着いた雰囲気。

清潔感もあり、
日本人でもかなり入りやすい中華だと感じました。

この時間帯(15時前後)は空いていましたが、
食事を終えて外に出た瞬間、
一気に行列ができていたので、時間帯は重要そうです。



お会計はディズニー立地なのに良心的

ディズニータウンという立地にもかかわらず、

👉 2人で約4,000円前後









量も多く、味もよく、
「初日のご飯としては大正解」でした。



まとめ
• ディズニータウンは日本人にとってかなり安心できるエリア
• 焼肉キング・一風堂があるのは正直強い
• 冬は本気で寒いので防寒必須
• 中華なら 桂満隴(Kwei Mun Lung)江南市集 が入りやすくておすすめ

「海外ディズニーは不安…」という人ほど、
ディズニータウンは精神的な避難所になると思います。