ロサンゼルスでまさかの寄り道。アメリカのコストコに入ってみた
グランドキャニオンを後にして、私たちはロサンゼルスへ戻り、
レンタカーを返却するために市内へ向かいました。
その途中、ロサンゼルス近郊でまさかの寄り道先を発見。
そう、**アメリカのCOSTCO(コストコ)**です。
なぜ寄ったのかというと、
「日本で作ったコストコ会員カードは、世界中で使える」
という話を以前から耳にしていたから。
これは試すしかない、ということで突撃してみました。
⸻
入店方法は日本とまったく同じ
結論から言うと、普通に入れました。
入り口で、日本で発行したコストコの会員カードを
機械にピッとかざすだけ。
止められることもなく、質問もなく、
現地の人とまったく同じ扱いでスムーズに入店。
「日本のカードだけど大丈夫かな?」
なんて心配は一切不要でした。
⸻
中は“いつものコストコ”、でも中身は完全にアメリカ
中に入ってみると、レイアウトや雰囲気は
日本のコストコとほぼ同じ。
「あ、ここ日本のコストコだっけ?」
と一瞬錯覚するレベルです。
ただし、売っているものはしっかりアメリカ仕様。
• サーモンは日本より少し安くて量が多い
• ワカモレが普通に安く売っている
• ホームパーティー用みたいな巨大チーズ
• どう見ても家族向けな超巨大ぶどうパック
見ているだけで楽しいラインナップでした。
⸻
試食もある。でも分別はアメリカ式
もちろん、コストコ名物の試食も健在。
ただ、日本と少し違うのはゴミ捨てのルール。
「分別してください」としっかり書かれていて、
アメリカっぽくないくらいきちんとしていました。
このあたりは、
「アメリカ=雑」というイメージを良い意味で裏切られました。
⸻
薬局コーナーとサプリはやっぱり強い
日本のコストコと同じく、
薬局・サプリメントコーナーも充実。
ビタミン類やサプリはやはり安く、
まとめ買いしたくなる気持ちをぐっと我慢しました。
スーツケースの重量制限がなければ、
確実に何か買っていたと思います。
⸻
そして気になるフードコート
最後に、気になるのがフードコート。
価格帯は日本と大きく変わらず、
売っているものもかなり似ている印象でした。
ホットドッグやドリンクなど、
「あ、これ知ってるやつだ」という安心感。
海外なのに、なぜかホッとする空間でした。
ただ、買い方が日本よりも親切だなと思いました
タッチパネル方式なんです。パネルで自分が欲しいものをタッチしてそのレシートを店員さんに見せるような感じです。なので英語しゃべる必要ほぼないです。観光客にもほんとにありがたいですね。
フードコートもそんなに混んでいなかったので、フードコートでご飯を食べることができました。アメリカ生活でサラダに飢えていたので、コストコでサラダにありつけてすごく嬉しかったです。
いつものホットドッグもね❤️
⸻
アメリカ旅行中に行く価値、正直ある
観光地でも何でもないですが、
アメリカの生活を一瞬体験できる場所として、
コストコはかなりアリだと思います。
日本の会員カード1枚で、
世界のコストコに入れるという体験も地味に楽しい。
ロサンゼルス近郊を車で移動する予定がある方は、
時間に余裕があれば、ぜひ一度立ち寄ってみてください。
「海外なのに、安心する不思議な場所」でした。








