高級ブランドとは無縁ですが、今年になってから好きなブランドができました。
kate spade new york
その名の通り、アメリカのブランドです。バッグ、服、アクセサリー、小物などなど
多岐にわたって展開しています。
去年買った雑誌に、付録がついていて、それがこのkate spade銀座旗艦店オープンを
記念してのワンドリンク無料券でした。
銀座、ザギン・・・私には憧れの街です。10年近く前に、先輩の結婚式に招待してもらった時、
会場がザギンでした。その時、「あぁ、この街を闊歩できる大人になりたい」と思ったものです。
そんな憧れの銀座に憧れのブランドロードサイド店がオープンして、
さらにフリードリンク付!!
行きたい!!でも遠いし、ハードル高い!!
と、遠巻きに見たのですが、フリードリンク券が8月末が有効期限だったので、
思い切って行ってきました。
行ったのは平日の午前中だったので、お客さんはほとんどおらず。
1階をうろいろ見てたら、感じのいい店員さんが声をかけてくれたので、
ドリンク券のことを伝えると、親切に案内してくれました
案内されのは3階。小さなバーカウンターみたいなものがあり、
ここで催し物とかするのかなぁって想像してみたり。
3階には私だけだったので、贅沢にその空間を独り占めできました。
「水、ソーダ、コーラどれになさいますか?」と聞かれ、ソーダを注文。
ちょうど喉が渇いていたので、染み渡る美味しさでした
店内を見渡して、その優雅なディスプレイに見とれまくり。
写真OKとのことだったので、撮りまくり(笑)
私もアパレル業界にいるのですが、コンセプトが正反対なので
比べようがないなーなどとアレコレ考えてしまいました。
そしてたまたま声をかけてくれた、その店員さんがとても素敵な方でした。
ブランド店って、メイクとかネイルとかバッチリなイメージがありましたが、
この方はほぼスッピンでした。
アイシャドウもマスカラもネイルもしていない。
でも元々キレイな方だったので、全然浮かない。
そしてその自然体な出で立ちがこちらに安心感を与えてくれるなぁと
思いました。
そして、私(客)との距離感が絶妙。
レターセットがいくつかあったので、中身を見てみたい旨を伝えると
丁寧に一つひとつ出して見せてくれました。
4~5セット丁寧に出してもらったので、「お手をとらせてすみません

」と言うと、
「とんでもないです!私もまだ中身は見たことがなかったので嬉しいです

」と一言。
その言い方が本当にナチュラルで、優しくて、いいなぁと思いました。
接客のお手本を見せてもらった気がします。
気に入ったものがあったので購入。
手紙を書くのが好きなので、特別な時に使っていきたいと思います。
今回はおまけでネイルシールとポストカードをもらいました。
ラッキー
「また、ぜひ遊びにいらしてくださいね

」という言葉を胸に店を後に。
贅沢な時間を味わいました。
ブランドってそれを見たり、身に着けたりすることで自分を高められるというのは
納得がいきます。
高いのでなかなか手が出せないけれど、このブランドの感性に
これからも触れていきたいなと思いました