巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術 -33ページ目

巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

思考は現実化するっていうのを事例を交えて話そうと思ったが、ちょっと嬉しいことがあったので、好き勝手に書き綴ります。トレードとは関係ないただの自己満なので読み飛ばしてくれていいからね。

嬉しいことっていうのは

俺のオヤジが自分でAmazonで商品を購入したんよね。



は??

ちょっと何言ってるかわかんないです
(サンドウィッチマンの富澤風)

$FXトレーダーのメンタルコーチング日記

ってなるかもだけど、今年オヤジに父の日のプレゼントだって言って、俺たち兄弟からiPad2を買ってやったんだよね。

もともと職人だったのでデスクワークとは程遠く、ケータイすら持っていなかったIT機器とは無縁のオヤジだったんだけどさ。

iPadを買い与えたところ、すげー興味を示し、今ではデジカメで撮った写真はiPadにいれてフォトフレーム代わりにして、無線LANでプリンタに飛ばして写真を印刷したり、Googleマップは自由自在、連絡先には昔の同級生の住所とかを入れてしっかり管理。メールもGmailを使って、北海道にいる俺の弟とかにメールしてる。Amazonも自分で検索して商品を注文するようになった。

ま、アカウント作ったり細かい設定とかは全部俺がやってあげたから厳密には全部自分でやっているとは言い難いんだけどもね。

よくdocomoのCMとかでジジ・ババとその息子夫婦がテレビ電話したり、タブレットを楽しそうに使っているシーンの奴が流れているけど、

正直言って

けッ!?くっだらねえーッ!!

とか思ってた。でも実際に自分の親がそれとまったく同じ状況になって、なんつーか楽しそうにiPadいじってるオヤジを見たらあー買ってあげて良かった!って素直に思った。

普通にWindowsのパソコンとか買ってたら、たぶん脳みそバーンして嫌になってたかもしれん。オヤジぐらいの年齢だったら、iPadでインターネットのいいとこ取りでいいんだよな。それよりも手軽に直感でできるっていうほうが大事なわけで。

いいもん生み出してくれたよ。

ジョブズ、ホントにありがとう!!!


FXトレーダーのメンタルコーチング日記













前にも話したけど、ウチはけっこう貧乏だった。親の経済レベルとかが客観的にわかるようになってからは、常に申し訳無いっていう気持ちが心のどこかにあった。親が自分を犠牲にして、欲しいもん我慢して俺たちに金をかけて育ててくれてたっていうのがわかったから。親だから当たり前じゃんって思えばそれまでなんだけどさ。

だから、今はまだiPadレベルなんだけども、もっともっと金を稼いで元気なうちに両親に旅行とかプレゼントしてあげたいね。


北京オリンピックで日本女子ソフトボールのメンタルコーチをしていた西田文郎さんが選手たちに日頃からこう言ってたんだって。

「自分が幸せにしてあげたいっていう人の笑顔で喜んでいる姿を想像しなさい!」

自分のためでなく大切な人のために!って思ったとき、人間は一番力を発揮するんだって。本当そのとおりだと思う。

オヤジの楽しそうな顔を見て、俺もまた仕事にトレードに精出して頑張ろうって思ったね。

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微妙だけども嬉しいことがあったので、その記事を書きます。

昨日、ブログを更新した後に誤字脱字がないか、自分のブログを確認しようとGoogle先生で検索したのよ。たまたま「Google Chrome」起動してたもんで、キーボードで直接入力したの。

基本的に「メンタルコーチング日記」って検索するとまず確実にGoogle先生の一番上に俺のブログが来るんだわ。

で、ふとそのとき、思ったんだよね。俺のブログ以外で俺のブログとか話題になってることってあるのかな?って。

ちゃんとブログやってる人とかはわかると思うけど、ブログを続けてけっこう記事も溜まって来たりするとなんつーか愛着みたいなもんが湧いてくるんよね。これだけのブログになりました!!みたいな。

え?言っている意味がちょっとよくわからない??



うーーんとね。絵で例えるならこれに近いもんがあると思う↓



FXトレーダーのメンタルコーチング日記



・・・・・・。


ん!?? ちょっと違うか(笑)



で、優良な情報を提供してたりすると、一つの情報コンテンツとしての価値も高まってくるわけじゃんね。俺のはプライベートが多分に含まれた若干どうでも良い失恋ブログなんだけども、例えば元ホスト☆デイトレさんのブログとかなんて、そこいらの5万ぐらいするクソ詐欺商材よかよっぽど有益なこと書いてあると思う。動画もホント秀逸だ。

でね、俺もけっこう自分のブログには愛着があるほうなんだわ。


え?じゃ、ちゃんと更新しろって??


わかってるよぃ!がんばるよぃ!



せめて俺のブログのタイトルくらい書かれてるのかな~なんて、「メンタルコーチング日記」で検索かけて、ネットでパラパラって見てたら、なんと過去の2chの市況板に俺のブログの名前が出てたのよ(笑)


で、スレのタイトルを見たら


「FXブログを正論で叩き潰すスレ」


・・・・・・・・。




うぁわぁあああぁあああ~~~!!



メッチャ嫌な予感がしたけども、気になったので、クリックしたら、こんなんだった。




FXトレーダーのメンタルコーチング日記





ふぅ…。


あざぁーーーーす!!!これはちょっぴり嬉しいわ!!




俺自身、自分の銭(すくねー種銭)を相場という危険な戦場にさらし、何度となく資金を飛ばし、骨身に染みて感じていることを書いているつもりだ。自分の銭を賭けてトレードやっていたら確実に陥るだろう心の葛藤等を自分の体験談を元に書いているわけだから、これで単なるデモトレーダーなんて思われてたりするとちょっとショックだったりする。

自分でリスク取ってトレードをするわけでもない能書きだけはいっちょ前のインチキアナリストと同レベルに扱われるのは相場師としての俺の誇りがやっぱり傷つくんよな。


だから思っていることをズバズバ言ってくる匿名の2chでこうやって書かれているのは少し嬉しかった。ま、別にこればっか気にしてたらやってらんないけどさ。最終的には周りにどう思われようとも勝ってるトレーダーであるならいいんだけども。


まだまだ安定して勝ち続けられるトレーダーとは言いがたいけども、これからも真剣に相場で銭を稼ぐことに誇りを持つ相場師として、参考になる記事を面白おかしく書き綴っていきたいと思います。


ちょっとブログのサボり癖が抜けんけどもがんばるわ。ま、もうネタがないっていうのもあるんだけどもね(笑)


次回は思考は現実化するっていう事例が身近にあったので、その話をちょっとしたいと思います。

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あかん…。前のブログからだいぶ時間経ってもうた…。

前回の話の続きからいくね。

大抵のトレーダーが一度は資金を吹っ飛ばしてしまうのは負け(ロスカット)に対する脳の捉え方に原因がある話をしました。

書籍やブログを読んで、「ロスカットしなければいけない」と頭でわかっていても体が反応できないのは脳がロスカットから苦痛を連想するように出来上がっているためであり、これはほぼ99.99%のトレーダーが本来持っているものなんだ。

ロスカット⇒間違い⇒自己否定(自分が間違ってたんだって思うこと)と捉える脳みそが長年の生活環境の中で出来上がってしまっているってわけ。

で、自己否定され続けるとストレス反応が起きてしまい、アドレナリンが分泌されて、結果として脳みその認知能力が低下しちゃう。

一番おっかないのはこれが自分すら気づかない無意識なうちに全自動で行われちゃっているってことなんだ。

結局、熱くなって大損したあと、冷静になって売買を振り返ると

「なんで、こんなトレードしたんだろ…。おれ…」

ってなるのはやっている間はアドレナリンが出まくっていて、脳機能が低下して状況を把握できていないからなんだよね。

トレード始めたばっかの人はこれを知らないもんだから、知識としてロスカットしなかればいけないことを知っていても、どこかでやらかしてしまう可能性が大きい。


もともとトレードで破産する素質というものをほとんどの駆け出しトレーダーが持っているわけだ。

だから資金吹っ飛ばして、俺トレード向いていないかもって思うのは間違いなんよね。基本的に最初からトレードっていうゲームに適した人間っていうのは絶対的に少ないわけだから。

最初から上手くできなくていいし、たぶん無理。知識としてこのことを知っておいてくれたら、ショックも少なくて済む。

で、トレーダー的思考へだんだんと修正していくことで資金もフッ飛ばさなくなってくる。

徐々にできるようになっていくんだね。勝ち始めるようになるととにかくそんなにでっかく負けなくなる。

あともう一つ、破産しないようにするために効果的なことは自分が熱くなる時、ルール違反を犯してしまうときの傾向を特定すること。

これはトレード日誌をつけることでけっこう判明する。売買記録にはなぜエントリーしたか、エントリー理由を書くと共に、そのときの感情、今どう思っているか?なんかも一緒に箇条書きでいいから書いておくと良い。その理由というのはこの自分が熱くなる時、ルール違反を犯してしまうときっていうのを特定するときに役に立つからだ。

俺の場合はとにかくレンジが続いて、どちらかにブレイクして抜けるのを待てずにエントリーしてしまってそれが損失になった時に熱くなる傾向がある。

せっかく頑張って待ったのに、最後の最後で待てずにロスカットしてしまうと無性にその損失を取り返したい、損をなかったものにしたいっていう感情が発生し、次のトレードでどうしても勝ちたいという気持ちになってくる。次のトレードでどうしても勝ちたいって思ったりするとこれは危険なシグナルだ。

結果としてレンジ内で無駄なトレード数が激増する。レンジ内でトレンドフォローシステムを使ってトレードが激増したらあっちゅうーまにロスカットの山になるのは目に見えている。

ま、ロスカットしてもそんなにストレス反応が起きなくはなってきて、枚数増やしたリベンジトレードっていうのはしないので、負けても2~3の勝ちトレードで取り返せるんだけども、無駄な損失であることには変わりない。売買記録を読み返すと俺はこのミスが圧倒的に多い。

とにかく待てないんだわ。

もうどっち行くか分からん状態なら、初動は見逃して、エリオット波動の3波を狙うことに集中する。一番伸びやすい1波はキッパリと諦める。レジ・サポ抜け後の押し目を狙うわけだ。今これがだいぶできるようになってきた。この辺も売買記録をつけて見直さなければ、わからなかったところなので、やっぱり売買記録っていうのは大事だと思う。



ロスカットに対する認識を変えて、自分のむちゃくちゃなトレードをしてしまう原因(きっかけ)が特定できれば、とりあえず一発退場することはまずない。

これができればそんなにトレードというゲームは怖くなくなる。流動性が確保されている為替市場ではよほどマイナーな通貨を選ばない限り、ロスカットさえちゃんとやれば損失はほぼ限定される。

結果としてFXで400万フッ飛ばしたけど質問ある??なんていう2chの市況スレに書き込むこともなくなる。

あとはフォレックス・テスターで日々練習しながら、リアルトレードをこなしていく。

練習(フォレックス・テスター)⇒試合(リアルトレード)⇒試合の反省(売買記録をつけて検証)をひたすら繰り返すだけだ。

このレベルになるまではやっぱり最小単位でトレードをやったほうがいいね。儲けるのではなく学ぶ。こういう姿勢で臨むほうが結果として相場に払う授業料も少なくて済むし、相場でより早く稼げるようになると思う。俺がえらい遠回りをしたあげく骨身にしみて思うことだから、ぜひ知識としてでかまわないから知っておいてちょうだいな。

じゃ、今日はこの辺で。参考になった部分があったらぜひポチッとお願いします☆

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前回の続きから。トレードにおける本当に怖いリスクとはなんぞやってお話。

「トレードで400万損したけど、何か質問ある?」

なんていうスレを2chの市況板とかで見かけたりするとトレードとかまったく知らない人たちは

「トレード=とても危険なもの、ギャンブル」

なんて思っちゃって、トレードを始めるの躊躇してしまうかもしれない。確かに実際のところ、防御法もまったく知らずに無知のまま相場に突っ込めば本当に

「強制ロスカットくらったけど、何か質問ある?」

状態になりうる。

くどくど言うけど、相場で初心者がまずマスターしなければいけないことは手法ではない。致命傷にならないように正しい防御方法を学ぶこと。自分の資金が壊滅的なダメージを追って再起不能にならないように資金管理・ロスカットを学ぶことなんだ。

これが一番大事だし、基本中の基本になる。悪質なクソ情報商材とかは勝率やパフォーマンスばっかり主張されてて、損することが軽視されている。

とりあえず相場にとどまり、生き残ることがまずは大事なんだ!!

投資苑とかにも一度にリスクにさらすのは総資金の2%なんて書いてあるよね。まずはこっから学ぶ必要がある。価格変動リスクというものが為替にはあるからね。このリスクを管理するために自分の中でいくらまで損できるか?それは金額ベースなのか、資金に対するパーセントなのか等など自分のなかで決める必要がある。このあたりはどの時間軸で自分がトレードをするのかなんかも関係してくる。この辺はネットでもいろいろ調べれば出てくるので、Google先生に聞いてみてください。

でだ!

今日は価格変動リスクから資金を守るためにロスカットをしなきゃいけないけど、どうしてもロスカットに躊躇してしまう。逆指値を入れていても、解除してしまう!なんていう行動を無意識にとってしまう。

この行動を起こさせてしまうリスク(危険性)について話をしていきたいと思う。これが一番怖いんだ。こいつをトレードに隠されたというか自分の心のうちに秘めた潜在的なリスクと定義して話をしていきたいと思います。

俺のケースで、過去にロスカットを躊躇してしまったときっていうのは心理面も含めてどういう時だったか?

ま、連敗したときだよね。

もうね、損失がつらい。「また損失だぁ~。」ってね。

つらいことは人間続けられなようになってるんだわ。

トレード始めたばっかのときはいくら知識として「ロスカットは大事だ!」っていうことを知っていたとしても、脳みそがどうやっても

「ロスカット=間違い」「お金失う=つらいこと・悪いこと」

という連想をするようになっている。よっぽどの変人じゃない限り、基本的に脳はロスカットに対してそのように捉えるようプログラムされている。

自分のシナリオが間違えたから損した!!ロスカットに対して価値のないものとして考えている。乱暴に言ってしまえば、騙されてお金を取られたのと同じようなぐらいにしか最初は捉えていないと思ってもらっていい。

例え話をひとつ。

サラリーマンとかやったことがあれば誰もが経験したことあると思うけど、ミスとかして

「おまえ、ここ間違ってるじゃないか!ちゃんと確認したのか!!」

なんて上司にマジで怒られたりすると、モワッとカラダが熱くなった経験あるよね??

これを何度も言われてみ?

どうなる??

気の強い(短い)奴はキレるよね???

気の弱い奴はもう怒られたくないって現実逃避するよね???

これってけっこうストレスになるよね?ロスカット連発したりすると脳の中では同じことが起こっているんだ。

「おまえが間違ってるせいでお金を失っちゃったじゃないか!この馬鹿やろう!!」

ロスカットという事実に対して、脳は無意識にこのように捉えるよう普通はプログラムされている。

こんなん連発したら普通熱くなるよね??

で、キレる奴は枚数を増やしてリベンジトレードをしてしまうし、気の弱い奴は現実逃避、要は逆指値を解除してしまう。

結果はどうなるか。

破滅村逝きのバスに乗って直行ってなわけだ。

このように脳みそがロスカットを捉えてしまう、このプログラムを変えないといけない。じゃないといずれはどこかでロスカットの躊躇、逆指値の解除をやらかしてしまう。

本当に怖いリスクはこういうことなんだ。こういう自分を破滅に向かわせてしまう要素が自分の心の中に潜んでいるってことをまず認識しなければいけない。自分でもわからないこともあるから、この潜在的なリスクを特定する作業も必要だ。

これはトレード始めたごくごく普通の人なら確実に共通する性質だから、まずはここを修正しなければいけない。修正の仕方はこのブログの過去記事でも話しているし、内田さん元ホスト☆デイトレさんのブログでも書いてあるから読んでみてね。まずは認めるってところがポイントね。

で、あと個別に自分が熱くなってしまうパターンって言うのもあるんだよね~。

ちょっと長くなったのでこの辺は次回に話したいと思います。

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あかん…、完全にオワタ…。

来週末に市役所対抗のバスケット大会があるんだが、大黒柱のアメリカ人(中学のAET)が大会に出れなくなった…。一年間の中でも主要な大会であり、この日のためにトレードを犠牲にして練習してきたというのに…。なんてこった。

出れない理由はこうだ。今週末から両親が来日していて、観光に連れていってあげたい。来週の土日は大会もあることから平日に休みを取ろうとしたが、いかんせん有給を取りすぎて、休めなかった…。

初めての来日ということもあり、どうしても両親にこれぞ!日本(にっぽん)!!というところを見せてあげたいんだと。

で、白川郷に行くんだとッ!!

FXトレーダーのメンタルコーチング日記



俺はポイントガード(宮城リョータのところ)をやっていて、そのアメリカ人、ま、名前はケーミックっていうんだけどな。そいつはセンター(赤木キャプテンのところ)をやってるんよ。

3年前くらいにバスケ部の先輩が英会話教室で知り合ったっていって、練習に連れてきたんだよ。最初はそんなに技術もなかったんだけど、やっぱり白人とはいえ骨格や身体能力が全然日本人とは違うのな。

185センチとは思えんスピード感と凄まじいパワーはまたたく間にチームの大黒柱となった。とにかく瞬発力が半端ない。どんなパスも確実に取ってくれてポイントガードとしては中にパス入れて勝手に決めてくれるから、ほんと楽なんだよな。あの安心感は異常。


昨年も優勝したチームと戦って結局負けちゃったんだけど、相手のセンターにボソッと

「おい、あの外国人はマジで止めれねーっつの。無理だから、一人で止めんのは!」と言わしめたほどだ。

ま、よーするにフェアじゃないレベルなんだよな。同じ競技でちゃんとルール通りやってるんだけど、それってちょっとどうなのよ?って感じで。



どれくらいフェアじゃないかというと



これぐらい↓

FXトレーダーのメンタルコーチング日記


去年はほんとこの田中みたいに余裕ぶっこいてたんだけどな(笑)クッソーッ!


ケーミックが来る前は俺が3ポイントとかでそこそこ得点を取ってたんだけど、中が充実しているからこそ外が活きるわけであって、徹底的にマークされると俺もちとキツいもんがある。ルール改正で3ポイントもNBAと同じ距離になり、確率も落ちるしな。

ま、やるしかないね。今年は俺がキャプテン(当番制)やし。やれるところまでやったろーじゃないの!!


さて、だいぶ余計な話になっちゃったけど、この前の続きを話そうか。

トレードを始めたときって、ついつい技術にばっか目がいっちゃうよね。無知で相場に入れば、ビギナーズラックはあるものの最終的には資金を吹っ飛ばす事の方が多い。

そこで、

「あぁ!!俺は知識や技術がないから負けちゃうんだ!」「知識や技術を身に付ければ儲けることができるんだ!!」なんて思っちゃうんだ。

それでブログや書籍、商材でいろいろ調べることになる。

まぁ、確かに自分のルールとか何もなければどこでロスカットすればいいかなんてこともわからんし、利食いだってどこでしたらいいかわからん。そうなると確かに技術や知識も全く必要ないとは言わないんだけどね。でも、一発退場、破産へと導くのは技術や知識が足りないからではないんだ。その辺はこの前のブログで述べたよね。


だって知識として「ロスカットはちゃんとしなさいよ!」っていうのはまぁ、FXを始めて間もないトレーダーだって知ってる。日本人が書いた便所の紙以下の書籍にだって書いてある。技術だってエントリーはデタラメにしても、とりあえず逆指値注文をセットすれば、そこで損は限定できる。損を限定するっていうことに限ってみればそんなに高度な技術はいらない。

で、破産へと追いやる原因はほとんどが「ロスカットの躊躇」だ。ま、これ単体だけでは破産までの道のりはまだ遠いんだけども、損失が拡大してくるとその破産への道のりを手助けしてくれる奴らが現れる。

破産したいならこいつらと仲良くしておけば間違いない。

「ナンピン」「両建て」っていうお友達だ。こいつがある金額の含み損を抱えるとひょっこり現れてくる。

経験あるでしょ?俺は3回くらいある。


ちょっと長くなったんで、また詳しくは次回以降に話していくけど、今日知っておいて欲しいのは破産への第一歩となるのがロスカットの躊躇!!

こいつが破産という病気を発生させるウィルスみたいなもんなんよ。このウィルスはバックテストをやっててもあんまり発生することがないんよな。で、技術的にはこのウィルスをやっつける方法は確立されているんだ。逆指値注文っていう技術ね。ま、ランドみたいな流動性のない通貨やこの前のスイスフラン通貨みたいな激しい値動きで逆指値が間に合わないってこともあるかもしれんが、主要通貨をやっていればとりあえずは機能する。

いい?エントリータイミングとかはバックテストとかしてどんどん磨いていけばいい。そして最終的に必要となる自分の相場観という直感はすぐには身につかない。売買ルールを構築してルール通りにやろうっていってもそれを邪魔しようとする潜在意識の動きも存在する。これを修正していくにもやはり時間がかかる。

相場で稼げるようになるにはある程度の時間が必要なんだ。普通の人はね。

で、相場を退場する人たちはこの相場観という直感が身につく前に資金を飛ばして死んじゃうんだ。

ま、実際には死ぬわけじゃないけどトレードって道での成功を諦めちゃうんだ。


トレードのリスクっていうのはいろいろあるよね。自分がこれだけのポジションでこれだけのロスカット幅を考えているっていう損失リスクや価格変動リスク、地政学的リスクなど。


でも本当にトレードのリスクの中で一番怖いのは

この「ロスカットを躊躇する」という行動を起こさせてしまう自分の内にある潜在的リスクなんだ。

この自分の内にある潜在的なリスクのことを知らない(というか把握していない)から相場の世界で破産する人が後を絶たないわけだ。


次回はこの辺を話していくね。

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