今でも思い出すんだけど、俺はショートバウンド(野手の直前で小さくバウンドするゴロ。通称 ショーバン)を取るのが大の苦手だった。
練習でも守備について、監督からノックを受けるんだけど、このショーバンの練習が嫌で嫌でたまらんかった。取れなくてもドンドンノックは飛んでくる。自分だけが取れないと余計に惨めな思いにもなってしまうし。
でも近所の友達はみんな少年野球に入っていて、その当時の俺は人一倍仲間外れにされるのが嫌いな性格だったもんだから、ホントに嫌々ながら練習に行った。
6ヶ月くらいは苦痛だったかな?なんかあるひょんなきっかけで、ショーバンを含めてゴロを取れるようになった。コツをつかんだって言うか。
あー、こうやってグローブを前に出せば取れるんだ!?
みたいなね。
そっからはもう練習に行きたくて行きたくてしょうがなくなった。野球も好きになってきた。
すると
ボールがとれるようになる→練習が楽しくなる→もっと上手くなる→もっと練習が楽しくなる→もっと上達するようになる
という好循環がやってきたわけだ。
でね、ここでポイントになるのは、
ボールがとれるようになる。
っていう事例が発生するまでは嫌々だったってことなんよね。
で、少年野球の場合は、近所の遊び仲間がみんな少年野球をやってたから、その仲間から外れたくないないっていう思いだけで練習に行ってた。そこにある種の強制力が働いていたわけだ。
今だったら、仲間外れとかどーでもいいし、俺は一匹狼なところがあるから、群れるのなんてアホらしくも感じるんだが、その時はそういうのをえらく気にしてたおかげで、なんとか「練習が楽しくなる」っていうところまで到達することができた。
で、トレードもいろんなブログで検証をやって、売買記録をつけろって言ってるし、この二つの作業がメッチャ重要なのは読者もわかってると思う。
でも、それをやれ!ってブログで伝えることだけがいいのか?なんて思っちまうわけよ。だってそれが出来ない人がいるわけじゃんね。
その出来ない理由も、そもそもやり方がわからんっていうレベルの人もいるだろうし、やり方は知っているけど、どうしても続かないって言う人もいる。
自分の意志でトレード始めて、金を儲けたいって思っているにもかかわらず、そのために必要なこの検証作業と売買記録をつけるのは楽しくないからやりたくないって思っている奴がメッチャ多いんじゃないのかい?
坂井田さんが呪いの言葉だわ!ってブログで記事にしたけど、俺もホントそう思ったわ。
普通の人間はなかなか「検証が楽しくなる」とか「売買記録をつけるのが楽しい」とかにならないんじゃないの??
俺も「検証が楽しくなる」っていう過程に到達するまでは何度も挫折したし、継続できるようになるまですごく時間がかかった。
この前、師匠と話した時も正直この検証作業のやり方と売買記録の付け方だけを丁寧に教えれば、いいんじゃねーか、なんていう話になった。
今思えば、この二つの作業を正しく理解し、それを実践して継続させることが第一目標な気がするわ。
「勝ちたかったらこの作業をやれ!」って言えばそれまでなんだけども、俺の読者は初心者も多いし、そいつらのためにも
上記で話した
「ボールがとれるようになる」
っていうポイントまで、トレードでどうやって持っていくか?どうやって耐え忍ぶか?
ちょっと、この辺を記事にしてみようと思うわ。
ま、俺の経験して実践してきたことを元に、この辺は記事にも何回かしてるんで、かぶる部分もあるんだけど、それらをできるだけ体系的にまとめていこうって思います。
こっからまた書き始めるとエライ長くなっちまいそーなので、今日はこの辺で♪
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