と、その前にちょいと懺悔させてくれ!!
わかってるよ。この前の記事とか明らかにやっつけ仕事で書いた感があることはさ…。
俺が一番わかってたわ。
仕事と結婚式の準備であっぷあっぷしている状態で、まぁ、こんなもんでいいか!という気持ちでブログ更新したもんだから、それが文章にも宿っているわけでね。
キレがないんだよね…、文章にさ。
ホントごめんなさい。
どうも複数のことを同時並行でやっていくのが俺は苦手だわ。2つくらいならまだしも3つも4つもってなるとホントダメ。
今日は久しぶりにブログ書く時間がキッチリ取れたので頑張って書いていくわ!
なんで、とりあえず応援してから読んでくれると嬉しいっす☆よろしくお願いしゃす!!
ありがとう。感謝します。幸せです。ポチッと応援よろしく☆
さて、最高の相棒、Forex Testerと出会い、検証作業を本格的に始動したんだけど、今思えば、ちょっと検証の方向が違ってたよなっていうことがあったので、それについて今日は話して行くわ。
せっかく検証やっても、ズレたことをやってたらいつまで経っても力はつかんぞ!ってことでね。俺もズレてたクチだからさ。
「TRADE NAKED!!」

というロブ・ブッカーの言葉で厚着してたチャート君の服(インディケーター)を脱がして、とりあえず2Trendyで検証をし始めた時の話。画像に特に意味はないんだけどさ(笑)
これは俺的には大きな転機だった!
結局、この時の影響で、今も一番重視すんのは価格であり、トレンドラインやレジ・サポ。ボリンジャーなんかはボラを見るのに少し使ってるだけだもんな。
今思えば
勝てる方法はなんか難しくなければならない。
潜在意識化でこう刷り込まれていたんだと思う。これも学校教育なんかの影響だろーな。
東大行くような奴は誰も解けないような超絶的難問を解ける奴らだろ?っていうイメージ。ま、実際そうなんだけどさ。
これをまんまトレードにも持ち込むとドツボにハマる。
トレードは群衆の心理の総意であり、結局大きく動くときってのはその群衆の心理が大きく一方に揺れるときなんよな。それがチャートに如実に現れるわけで、それは今も昔も変わらない。
そう考えれば、古典的でシンプルなトレードっていうので十分なわけだ。そこに自分の性格やクセを加味して、オリジナリティを出せばいいんよ。
難しくなければいけない!
この信念が自分の心の中に強く根付いていないか、もう一度確認してみてほしいんだ。
でね。
リアルトレードでも2Trendyを使い始め、利益になるトレードもあって「お、これは使えるじゃん!」って思ってたんだわ。
でも、そのあと数連敗しちまったときに、そこでまた検証をしたんだけど、何をしたか?
どうすれば、逆行しないだろうか…?
そう、やっぱり確実性を求めるクセというのが抜けてなかったんだな
で、何をしたか?
トレンドラインを終値で完全に割ってからのエントリーの方がいいのかとか、またあれこれ考えて検証しまくった。
ここで、
よ、よし!じゃあ、買われすぎ・売られすぎを判断するためのRSIを加えた方が転換点もわかるよな!!
なんてことを考えるとまた厚着チャート君に逆戻りしちまうからな!
で、このチャートを見てほしいんだけど、
【チャート①】
【チャート②】
両方とも水平線抜け後、売り方のストップを巻き込んで上昇すっかな!と思ってロングエントリーした事例なんだけど、
なんでチャート①は利益になって、チャート②はロスカットになったんだ?
って考えると答えが出なくなっちまうからな。これを検証で考えちまっている奴は要注意!
学校教育の影響で、俺らは原因と結果を結び付けて考える因果論っていう思考回路が身についてしまっているけど、トレードでこの考え方を持ち込むとドツボにハマる。
水平線抜けで、売り方のストップロスを巻き込むのを狙ってロングエントリーする。それを20トレードしたら、利益はどうなっていたか?
20トレードを1ユニットと考えて、それを10ユニット繰り返した時、7~8ユニットでトータル損益がプラスかどうか?
これがプラスなら優位性のあるルールの可能性が高いから、さらに検証を繰り返しやってみる。
こう考えなきゃいかないんだわ!
確率論で考えるっていうのはこういうことなんだ。
検証を始めました!っていうと、大抵の奴がその1回のトレードで勝てる方法が何かないか、それを見つけることに一生懸命になる奴がいるが、そうじゃないんだ。
これはロスカットや利食いにも当てはまるからな。何か良いロスカットポイントがないか、利益が最大値になる利食いポイントはどこかを探すのもおんなじ。
言葉で理解してても無意識にそれをやっている場合もあるから要注意な!
結局のところ、こうなったら買う、こうなったら利食い、こうなったらロスカットっていうルールをとりあえず決めて、それをいろんな期間抽出して、20トレード1ユニットでやったらどうなってたか?
これでまずはそのルールに優位性があるかどうか、判断する。
そしてリアルトレードでは感情のブレや人間の防衛本能がそのルール通りのトレードの執行を邪魔する。
そこで感情の機微ノートをつけることで、徐々に自分の中で起きやすい感情とその感情に基づいてやってしまうルールとは違うトレードというものが浮き彫りになる。
そういう損益に悪影響を及ぼすトレードを一つ一つ削除していく。これはゾーンシリーズの記事で書いたから、そっちを読んでくれればいいよ。
そうやって少しずつ自分の売買ルールというものの精度をあげていく。もちろんそれでも負けることがあるからそんときはロスカットする。
トレードで勝てる方法はこれしかないんだよ。
俺も師匠に答え(秘密はどこにもないよ!っていうこと)を教えてもらったにもかかわらず、散々遠回りした。本当に理解するまでに何年もかかった。
何かのきっかけでハッと気づくことっつーのは多々あるので、俺のブログがそのきっかけになったらホントうれしいって思う。
じゃ、長くなったので今日はこの辺で♪盛大に応援よろしくねーっ!
できるだけ時間取れるときは更新するわ。
ありがとう。感謝します。幸せです。ポチッと応援よろしく☆
Twitterでもタメになる記事流すんで、ポチッとフォローよろしく☆


