前回は超絶ナイアガラをみんなで全力で止めてくれてありがとう!なんかガッツリ応援してくれた感じ満載でメッチャ嬉しいわ!また面白くてタメになる記事書いたろう!!ってホント思ったよ。
本当に応援ありがとうね♪
さて、この前の続きなんだけども、とりあえず、手法については優位性のあると思われるものを手法系ブログでもいいし、ちゃんとした情報商材(俺はその辺買ったことないからわからんけども)を買ってみて一つ決める。
で、決めたらどうするか?について、今日話そうかなと思ったんだが、
声が聞こえるんだわ!
…………。
ごめん、これは「海がきこえる!」だったな。(誰がここでボケろとww)
初心者の気持ちを敏感に汲み取る男、bubbachuckには初心者の切実な訴えが聞こえるんだ!
「優位性のある手法を一つ決めろ!って言われても実際にどうやって決めるんだよww(涙)!!」ってね。
手法は何でもいいっていうけど、ぶっちゃけ、なんでもいいっていうのが正直一番困るわぃ!!ってね。
わかるわかる!俺も本当そう思ったもん!学校教育の中で答えは常にひとつしか存在しないって教えられてきて、「やり方(答え)はなんでもいい!」って言われたって、メッチャ困惑するだけだよな。
なんで、少しは参考になるかなと思い、俺の手法遍歴について話していくわ!そのとき、参考にしたブログなんかも一緒に紹介しつつ、そのとき感じていたこと、そして今感じていることなんかも交えて話していきたいと思う。
ちょうどこれは俺のトレード歴を語っていくから聞いてくれ Part.3の続きからの話になるんだけどね。(なんかこれも中途半端に終わってて申し訳ないねwwここで完結していこうと思います!)
とりあえず片腕を切り落とされるほどのダメージを負ったリーマン・ショックの後、師匠からFXの手法を教えてもらうことになる。
理由は株と違ってレバレッジ(当時は100~400倍だった)が効く分、株よりは資金が小さくても問題なくポジションが取れるし、資金管理もきっちり行うことができるからだった。
株の時代は大きいときで250万くらいの種で信用枠を使って取引してたんだけど、チャート的にシナリオが完全に崩れる直近安値・高値ラインまで損切り幅を持たせるとかなり損失額が大きくなってしまい、簡単に総資金の2%なんていうのは超えちまう。
俺が仕掛けていた日経225銘柄は最小単元でも総額で100万~っていうのがザラだったもんでね。直近の安値割れ・高値越えまでロスカット幅をみた上で、総資金に対して損失額が2%になるようなポジションサイズはいくら?ってなったときに最小単元以下のサイズになっちまってポジションが持てないのよ。
株には最小単元が1000株からとかあるもんでね。当時もミニ株とかあったから、それ以下で買えたかもしれんけど。
なので、いつも5ティック、10ティックっていう感じでロスカットを設定して、損切りされても何度でもエントリーしていくスタイルを取っていた。リーマンだと限界はあるけどね。
だから今からトレード始めるリーマントレーダーには文句なしでFXを勧めるね!!
一番のネックだった税金も株式と同じ申告分離課税になったしね。(株は平成25年までは売却益に対して10%の優遇措置、それ以降は店頭FXと同じ20%)
株はある程度資金がないとやっぱりきついわ。あと値幅制限とかもウゼーし。突発的なニュースとかでもストップ安やストップ高になっちまったら張り付いちまって逃げれんしね。あと流動性が少ない銘柄とかは資金持っているプロが株価を操作できるからインチキくせー動きになるし。
リーマンショックのときもそれこそ一斉にストップ安になったときは売りたくても売れないというまさに生き地獄の状態を味わったわ。ま、俺のロスカットが遅れたからいけないんだけもさ。
だからもう株やりたいとかはまったく思わんね。正直全然魅力がない。
あっ!だからってFXの方が簡単とかってことじゃないからね!!トレーダーに必要な思考法・心のあり方は株もFXもまったく変わらんから。
ちょっと脱線が長くなったね。
で、一番最初にFXで師匠に教えてもらった手法はドル円を使ったボリンジャーバンドの±2・3σで逆張りで仕掛けるスキャルピングの手法だった。
+2σに到達したら、売り、-2σに到達したら、買い。利食いはボリンジャーバンドのミドルバンド。ロスカットは±3σの外+数ピップのところに置いて、3σタッチで一度だけナンピン可みたいな逆張りトレードだった。
で、(今思えば機能する時期だったからだけなんだけど)、逆張りだからけっこう勝率良くて勝てちゃうのよ?勝率も6~7割くらい。
当時はポジションサイズも資産÷10のポジション(レバレッジで言うと10倍)しかもナンピンもやっていたから、上手くいくときは一日で総資金の10%の利益が出ることもけっこうあった。ドル円も今よか動いたしね。
これならあっという間にリーマン・ショックの損失を埋められるわッ!!うっひょひょひょーッww!!!

なんて有頂天になってたもんだ!!
でも最終的にはどんな期間でも常に勝ち続けられる手法がないことを俺は嫌というほど味わう。今聞いても、嫌ぁ~な気持ちが湧いてくるこのフレーズ。
それは
「ボリンジャー・ウォーク」
まぁ、どういうのか見てもらったほうが早いや。
一番最初の赤丸でショートで仕掛けて、MBタッチの青丸で利食い。ルール通りやればここは利益が取れるが、そのあとの3回続く赤丸を見て欲しい。
そう!MBにタッチすることなく+1σでサポートされて、+1~3σのバンドを移動(ウォーク)しながら上昇してるだろ?
この手法だとこういうボリンジャー・ウォークが発生したときにナンピンしたポジションが救済されずに一気に利益が吹っ飛ぶ。
しかもこの時は検証もたいしてせずに機械的にトレードを繰り返しているだけだったので、もうボリンジャー・ウォークが発生するとあっという間にフルボッコの刑。しかも今と違って、損失に対する捉え方も出来ていないからどうなるか!
「そろそろ下がるだろぉーゴラァああーーーッ %#☆*|▲!$?)□!!」
(もう最後は何言ってるかわかんない状態で)ロスカットもせずにナンピン売りあがり。
で、最終的にご存知のとおり、こうなってた。
しかもこのときケータイもおもいっきし壁に投げつけて2台は天国行きになっちまってるしね。まさに泣きっ面に蜂ってやつね。全部自業自得だけども。
師匠に口座資金は20万にしとけ!って言われたので、それぐらいでやったんだけど、たぶん2回か3回、このボリンジャー・ウォークで資金飛ばしてる。
今思い出してもヒドイな。ヒドすぎるww
戦闘民族サイヤ人もびっくりするぐらいのアドレナリン出っ放しの戦いっぷりww
ちょっと長くなったので、次回はこの当時の思考やトレード技術のレベル、そして強制ロスカット連発を受けてどういう行動に出たか?その辺から話をしていきたいと思う。時期的に言うとこれは2008年11月~2009年2月ごろまでのお話。
ね?どう?俺も今はそこそこ利益が出るようになって、自称メンタルコーチなんて嘘くさい肩書きでエラソーにノーガキこきながらブログ書いているけど、相場を相手に戦いに明け暮れた日々があったのよww
えぇ…、散々バカなことやりました(涙)!!
資金を吹っ飛ばし、ボロボロになりながら泣きたくなる夜を何度も過ごしてトレーダー的思考法を身に付けていった過程を包み隠さずこれから語っていくつもりだからさ。
だから
盛大にポチっとお願いしまーーす!!
ありがとう。感謝します。幸せです。ポチッと応援よろしく☆



