攻撃的劣等感が漏れ出してませんか? | 巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

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内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

ブログ書いて、ちょっと反応とかあったりするとやっぱりうれしいな。ボチボチがんばっていきます。

昨日、パワハラの定義が厚生労働省から発表されて、「うんうん」って思わずうなづいちまった…。

具体的には以下のようなものがパワハラになるんだってさ。

①暴行や傷害などの「身体的攻撃」
②脅迫や侮辱、暴言などの「精神的攻撃」
③隔離や無視などの「人間関係からの切り離し」
④遂行不可能な行為の強制などの「過大な要求」
⑤能力や経験とかけ離れた程度の仕事を命じるなどの「過小な要求」
⑥私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」


アカンわ、俺の上司、②、③、⑤、⑥に見事なまでに当てはまってるし。

しかも、彼自身まったくパワハラだと気づいていないから性質が悪い。たぶん俺は部下をちゃんと育ててやってるんだ!的な勘違いしてるし、きっと。


上司の諸君、もう一度、客観的に自分の行動を見つめなおし、自分の部下への行為が行き過ぎたものになっていないか、よーく考えてみよう!!


俺の愛読書として何回も紹介してる斉藤ひとりさんの「地球が天国になる話」って本の中で劣等感(コンプレックス)の話が出てくるんだけど、こういうパワハラっていうのはまさに攻撃的な劣等感が原因となって起きるんじゃないかな~って思った。

②なんていうのはまさにそれ!俺が言うことはみんなえらいんだ!っていうのが前面に出てしまって、必要以上に偉ぶって、高圧的な態度を取る。ガミガミ言う必要なんてないのに怒鳴る。

で、コンプレックスを持つ人って、人一倍、認められたい気持ちも強いもんだから、頼ってもらいたい、自分はえらいんだ~っ、すごいんだ~って思ってもらいたい。でも、劣等感が攻撃的に出ちゃってるもんだから、周りも怖がって相談したり、話しかけてなんかしてくれない。

で、挙句の果てに「なんで相談しないんだ!!」「報告しないんだ!!」って怒鳴りちらす。まさにうちの上司がこれ。

飲み会とかでは一応気を遣って、周りからヨイショされるけど、その時間が終わったらまた一人ポツーンってなる。結局、心は満たされないんよな。自分の思い通りにならないからまたイライラしちゃう。

傍から見たら、単に気が短い人間なだけって見えるし、多分本人も気づいていないんだろーけど、心の奥底にはそういった劣等感があって、それが周りに攻撃的な態度を起こさせてるんだよね。


俺は斉藤ひとりさんの言うところの攻撃型劣等感ではなく、内向型の劣等感を持っていたクチだったから、イマイチその他人を傷つけるっていうのはあんまり理解できないんだけどさ。


斉藤さんの地球が天国になる話を読んでなくて、ちょっと何言っているか分からん人のためにドラゴンボールで例えるとだな、



戦闘タイプと龍族のナメック星人がいるみたいなもんかな。


こんな感じね。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記







ん??ちょっと違うか!?


これだと内向型劣等感は別に悪くないんじゃ…ってなっちゃう可能性あるね。一応、内向的劣等感も良いことではないからね。ま、詳しくは本読んでみてよ!


サラリーマンやってたら、会社の肩書き(部長とか課長)が取れたとしても、周りが変わらない態度で接してくれて、辞めるときに心底惜しまれて会社を去っていく人材でありたいよな、キレイ事かもしれんけど。俺も上司になったとき、十分に気をつけよっと。

ま、俺の場合、気をつけるのはパワハラよりセクハラかもな(笑)4月に巨乳の新人職員入ってこねーかな~♪

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