俺のトレード歴を語っていくから聞いてくれ Part.1 | 巨乳好きトレーダーのメンタルコーチング術

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内田塾の内田博史さんからトレードの指南を受けた飛熊の初代門下生。日々為替相場と女性の谷間に向き合う無類の巨乳好きトレーダーです!主にトレードにおけるメンタルやForex Testerを使った検証について面白おかしく画像を交えて書き綴ってます♪

前の記事でちょっと話題に出した株式とFXの違いって奴を俺なりに感じたことを話してみたいと思う。最初は株をやってたもんで、それと現在を比較することでFXにおける注意すべきポイントとかもいろいろと話すことができると思う。

まずは株式トレードをやっていたころの話からしたいと思う。


俺のしょうもないトレード歴を語っていくので、暇な奴は読んどくれ(笑)


まずは最近TUTAYAに行ったときに投資本関連の書籍がズラリと並んでいた棚をiPhoneで撮った写真があるから見てほしい。

FXトレーダーのメンタルコーチング日記


このズラ~っと並んだ本を見るだけでも完全に投資(トレード)の市民権が株式からFXに移ったって感じがあるよね。(まぁ~、しかしどれも日本人が書いた奴はしょうもない本ばっかだよね。便所の紙としてケツ拭く価値もないわ。ここに写っている本でまともなのはデイトレードぐらいだもんね)

俺がトレードを始めた2007年ころはここまでFXが爆発的に普及していなかった時期で、まだまだトレードっていったら株式が一番にくるような時代だった。

株もFXもどちらもメンタルなどの本質的な部分はまったく一緒なので、株で儲かっている人はFXやっても稼げるようにはなると思うし、一概にどちらがいいとかっていうのは言えないけど、俺自身、正直株に戻りたいか?と聞かれたら、そうは思わないね。

銘柄選択とかよくやってたな…って思うもん。売買代金とかATRで銘柄抽出はするもののそれでも100銘柄ぐらいは毎日チャートで見ていたと思う。

さて、株式とFXについての違いだけど、取引時間流動性レバレッジやらの違いはあるがそんなのはGoogle先生に聞けばすぐにいろんな情報が出てくるし、FX業者でそのあたりはいろいろと説明しているので、そんな誰でも知っているよーな話は省略して、それとは別に、実際に初心者トレーダーとして株を始めた俺がFXに転向してから株ではやらなかったミスとか今思うことについて話していきたいと思う。それを話すことで、これからFXを始める人が気をつけるべきポイントもなんとなく伝えることができると思うからさ。

昔話になるけど、付き合ってちょうだいね!じゃ、いっきまーす!!

俺はまず株から始めたんよね。それが2007年8月ぐらいのことだ。次から次へと新しいネット証券が生まれて、インターネットで手軽に取引できる環境が一通り整い、成熟し始めた時代だった。

「チャートってなんすか??資金管理ってなんすか?」というズブの素人で取引もやったことのない状態で師匠に弟子入りして、そこで教えてもらった手法は順張りトレードで日足をベースにしたスイングトレードだった。最近為替和尚さんのブログで話に出ているエリオット波動でいうところの第3派を狙う押し目反発狙いのトレードってことね。

株式は東証が開いている9時~15時までしか取引できないので、リーマン・トレーダーの俺は必然的にデイトレやスキャルピングトレードというものができなかったので、基本的に逆指値注文を使ったスイングトレードをやっていた。

前の日にチャートをズラッと見て、吹っ飛びそうなチャートを選択して、前日高値超えとか節目越えとかになったら買いという逆指値注文をセットして会社へ行くという感じだった。


場が見れないし、ギャップアップ、ギャップダウンしたりすると思わぬ価格で約定してしまうこともあり、その時は場が見れないことに対するハンディを感じていたし、専業トレーダーはいつも場が見れていいのぉおお!なんて思っていた。


これが大きな勘違いだったと知ったのは後にFXをやってからだった。


エントリーもストップロスも利食いもかなりシステマチックにやっていたように思う。2007年はなかなか成長が見られず、ちょいマイナスに終わったが、2008年はそれなりに年初から好調で空売りとかで月給を超える金額を稼ぐ月も2~3回あった。

もともとパチンコとかギャンブルの類を一切やったことがなかった俺にとって、株式トレードという知的マネーゲームで一日15万とか稼ぐっていうのはとてもエキサイティングだった。

実際に2008年の9月までの約9ヶ月で年利50%のパフォーマンスが出ていたので、トレードを始めて1年そこらのヒヨっ子トレーダーにしては上出来すぎる戦果だった。今思っても、よくあんなに資金を増やすことができたなって思う。

もちろん、ロスカットを解除したりするルール違反はこのときもチョロチョロやって、一度に10万とか吹っ飛ばすこともあったが、資金管理だけはそれなりに厳守していたので大怪我をすることはなかった。

そして「うひょひょひょ!!」と浮かれまくるヒヨっ子トレーダーが相場に対して初めて心底、恐怖を感じることになる。

その当時、どれぐらい浮かれてたかっていうと・・・。













これくらい↓

FXトレーダーのメンタルコーチング日記






















・・・・・・・。

ゴ、ゴホン…(恥)



ま、なんだ、その、浮かれてたよね・・・。うん。




そして、2008年10月、今でも決して忘れることのできないあの事件が起きるわけだ。


その事件の名は・・・




リーマン・ショック



これで俺はトレードの本当の怖さを知ることになる…。




ちょっと長くなったので、今日はこの辺で。また次回書きます。


また50位以下へ転落しそうです…。今日も皆さんの温かい応援ポチをお願いします☆


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