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11月9日8時3分配信 スポーツ報知


奈良県警の20代男性巡査が、インターネット上で会員同士が情報交換できる「mixi」に、「暴走族に逮捕状が出て、明日は一斉検挙」「国道でひき逃げ事件発生」など、捜査内容を頻繁に書き込んで公開していたことが8日、分かった。県警監察課は「暴走族や警察官の名称が出ているわけではなく捜査情報に当たらない」として、口頭で注意したのみ。この巡査が同サイトを退会したかは「知りません。本人の自由」とした。

 危機管理意識が問われかねない“情報公開”が発覚した。

 捜査の内容を書き込んだこの巡査のmixiの日記には、捜査着手の予定日、事件発生の一報などがあり、いずれも実際に起こった事件、事故だった。勤務時間中にも携帯電話で書き込んでいたと見られ、仲間とのやりとりが記されている。

 主な書き込み内容は、「国道165号で追突事故発生。追突された方負傷あり。追突した方は逃走の模様。ひき逃げやん」「覆面車両で署を出て、ちょっとしたら被疑車両発見し、確保したって連絡が。ちっ、先いかれたか」(8月24日)、「明日は某所の特別捜査本部が暴走族に対し逮捕令状が出たとのことで一斉検挙に着手する」(10月2日)など。ひき逃げの容疑者が逮捕されると「令状請求のため地方裁判所におります。逮捕状が出るまで時間がかかるから待ち時間で」との記述があった。

 mixiの会員数は7月末までで約1110万人。日記、動画、写真などが作成できる。日記の公開できるレベルも「友人まで公開」「友人の友人まで公開」と設定可能だが、この巡査は、なぜか「全体に公開」を選択。プロフィルも、性別、地域、誕生日を記し、職業と所属は「公務員」「奈○県×□署交通課」。個人情報が“垂れ流し”の状態だった。

 県警監察課では、この巡査に口頭で書き込みをやめるよう注意はしたものの、内容については、「情報を意図的に流したわけではなく、日記のやりとりの中で起こったこと。具体的にどこの暴走族を指すのか、どの署に所属するかなど書かれていない」ため、捜査情報には当たらないとしてる。

 また、日記削除や退会などの措置をとったかについては「知りません。本人の自由」。巡査は「捜査情報を漏えいする意図はなかったが、軽率だった」と話しているという。


こいつ無茶しよんなドンッ



これが京都府警やったらマイミクに欲しいかも・・・



ほな