新天地にて、さっそく飛行場捜し。



こちらの飛行場を訪ねて自己紹介。
転勤して新たなクラブを探す際、真っ先に確認するのは、【パターン専門のクラブではないこと】です。

最低限のルールを守りさえすれば、思い思いのものを飛ばすことができるクラブだと分かり入会することにしました。

立派な舗装面は100m×15mあるらしく、私の20ccクラスのガソリン機も余裕です。なにより両エンドの葦までの距離がしっかりとってあるのがいいですねぇ。
大きめの機体のアプローチもしっかりパワー及び舵を安定させてもってこれそうです。

昨日は会則に示された単独飛行(着陸)のチェックアウトを受けました。

使用機は9ccガソリンのカルマートα40。



風は、やや左成分があるもののさほど強くなく好条件。
相変わらずアイドル付近のパワーレスポンスがやや不安定ですが、長いファイナルを活用し、所望のエイミングになるよう、ピッチとパワーを安定させることができます。

うーん、やはりやや左にクラブをとってますねぇ。
チェックアウトなので、オフ・ランウェイはしたくないですねぇ…(カッコ悪いので)
姑息(邪道(^^))ではありますが、滑走路へのアラインは右半分にします。

ただ風に流されただけと思われればそれまでですが、本操作の理由を知りたい方はご質問お待ちしております。(^^)

かくして、1度のタッチ・アンド・ゴーもフルストップも右半分に接地

めでたく合格点をいただきましたので、この恵まれた環境で、FPVでの飛行運用の研究を再開できればと思ってます。
以上、報告まで。