年末年始、仕事やら帰省やらで全く作業が進捗しませんでしたので、ひと月ぶりの報告になります。

機銃関連の改修について。
上からでは分かりませんが、カウリング正面から見て、銃口がカウリングの上に出てるのはちょっと間抜けなのでいじりました。
カウリングの発射口の先端が鋭角では簡単に亀裂が発生するので形状修正です。
製作者に感謝したいのは、左カウルフラップが開状態に改造してあるところです。
ガソリンエンジンのオーバーヒート防止の一助になります。
そもそも実機のカウルフラップは片方だけ開くようにはできてないですけど。
エンジンマウントについて。
固定する4点はビス止め予定からタッピング止めに変更します。(面倒なのと、旧機体もタッピング止めで強度上問題なかったので……)
スラストのオフセット角を測りながら4箇所のブロックを削り、できあがり。
簡単に言えばプロペラ軸が右下に向くわけなので、①のブロックが一番長く、④が一番短くなります。
で、最終的にこんな感じになりました。

機銃関係の修正ですが、7.7mm機銃の溝を深くしタミヤのパテで整形、銃身の被筒の太さをイメージしながらパテで棒を作り艶消し黒で塗装しました。
つづく

