力仕事でやれるところはほぼ終了しまして、残りはメカ類の配線ですが、これがなかなかカオスです。

写真は今から配線を外す旧機体です。
この機体はFPVでの機動や模擬AAG(空対空射撃)の実験機ですので、後付け的に種々の回路や配線を施してます。
コントロール系にはあえてSBUSのシグナルをデコーダーを介してサーボに出力してます。
その理由はお教えできません(^^)

エルロンとエレベーターについては、デコーダとサーボの間に自動操縦の回路とジャイロを挟んでます。
ラダーはジャイロのみ挟み、常にONです。

機体上面(キャノピー内)にはFPV、OSD関連のカメラや基板類と、先に外したので写ってませんが自動操縦の基板と配線でヤキソバ状態です。
カメラはゴーグルのHEAD TRACKER対応のためPAN、TILT用のサーボ2個を装備。

その他、射撃関係(細部省略)の基板等を燃料タンク裏に設置してます。

新機体には、これらを綺麗に移植していこうと思いますので、またいくらか時間がかかりそうです・・・

製作過程をUPするようになると、配線等は綺麗に整えないと恥ずかしいといった気持ちが出てきますので、私にとっては良いことかもしれませんね。(^^)