この度、新機体への載せ替えで大きな変更点の1つがエンジン搭載要領で、倒立から正立に変更します。

そもそも、旧機体で倒立搭載にしていたのは、私の面倒くさがりが理由です。旧機体を購入時、既に処置されてたスロットルリンケージを流用しようとし、FG19R3のキャブ位置の関係上、倒立にするしかなかったのです。

昨年末のエンジン不調で修理に出した際、メーカーから「倒立搭載も不調の原因の1つかも」と言われこともあり、正立にします。


新機体の内部で、右が機首方向です。
旧機体では、この写真のラダーサーボのところにスロットルサーボがありまして、点線矢印のようにリンケージロッドがバッテリースペースを貫通してました。
で、バッテリーは点線四角のところにあったわけです。

新機体では実線矢印がスロットルリンケージとなり、バッテリースペースが使えるようになりますが、重心位置の調整を考えると、尾輪関係で重量増加してることもありますので、バッテリー以外の物の配置を終わらせてから、バッテリー位置を決めます。

改めて、こういうことを色々考えるのが楽しいですね。

学生時代、航空機設計で何度も何度も重心計算しながら艤装を決める作業したのを思い出します。

後ろに脚上げするF4Uコルセアのように、現代の戦闘機は脚の上げ下げで重心の前後があり、それだけで計算が大変だった・・・・(-_-)