なんだかスローの領域がかなりデリケートな感じです。
着陸進入時、スロットルはノッチ1つ分ほどの加減速でコントロールしたいところですが、特に増速時、1ノッチ開けただけで一時的に急に回転が上がり、せっかくのパス(進入角)が台無しになります。
これでは安心して接地点に持ってこれません。
私の少ない経験を元に考察してみます。
加速時、つまり、スロットルを開くと急に回転が上がるのは、一時的に混合比が高くなる(混合気が薄くなる)からだと仮定します。
であれば、スローニードルを開いてやり、スロー領域が濃い目で安定するところを探してみましょう。
2ソーティー目の離陸前に試してみると、なんと、スロットルへの回転の追随が自然な感じになってきました。
うーん、アルコールでは経験したことがなかったので、ガソリンエンジンだからなのか、この型式特有のものなのか…
「何言ってんの?それ常識でしょ」って方もいらっしゃるかもしれませんが、また勉強になりました。
着陸進入時、スロットルはノッチ1つ分ほどの加減速でコントロールしたいところですが、特に増速時、1ノッチ開けただけで一時的に急に回転が上がり、せっかくのパス(進入角)が台無しになります。
これでは安心して接地点に持ってこれません。
私の少ない経験を元に考察してみます。
加速時、つまり、スロットルを開くと急に回転が上がるのは、一時的に混合比が高くなる(混合気が薄くなる)からだと仮定します。
であれば、スローニードルを開いてやり、スロー領域が濃い目で安定するところを探してみましょう。
2ソーティー目の離陸前に試してみると、なんと、スロットルへの回転の追随が自然な感じになってきました。
うーん、アルコールでは経験したことがなかったので、ガソリンエンジンだからなのか、この型式特有のものなのか…
「何言ってんの?それ常識でしょ」って方もいらっしゃるかもしれませんが、また勉強になりました。